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7月から市役所本庁舎等の開庁時間を変更します
1 開庁時間短縮の背景と目的
近年、志木市をはじめ、多くの自治体で職員の働き方改革等を進めるため、開庁時間の見直しが進められています。
朝霞市でも、職員の働き方改革の推進と業務の効率化を図るとともに、限られた人員体制の中で持続的に質の高い市民サービスを提供するため、開庁時間の短縮を試行的に実施することとしました。
2 令和8年7月1日からの開庁時間(令和9年3月まで試行実施)
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施設名 |
変更前 |
変更後 |
|---|---|---|
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市役所本庁舎、保健センター、水道庁舎、学校給食センター |
午前8時30分 ~ 午後5時15分 |
午前8時45分 ~ 午後4時 |
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内間木支所 |
午前8時45分 ~ 午後4時45分 |
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朝霞台出張所、朝霞駅前出張所(通常開所日) |
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朝霞台出張所、朝霞駅前出張所(夜間開所日) |
午前8時30分 ~ 午後8時 |
午前8時45分 ~ 午後7時30分 |
※上記以外の施設の開庁時間に変更はありません。施設内センター等の対応時間は、各施設の開庁時間に準じます。
※試行期間中の利用状況や影響を検証し、必要に応じて開庁時間を見直す場合があります。
3 電話対応
電話対応時間も開庁時間に合わせて変更となりますが、急用の場合は、これまでどおり対応します。
4 相談窓口
相談窓口の対応時間も開庁時間に合わせて変更となりますが、命や人権に関わるご相談やお困りごとについては、これまでどおり対応します。
相談窓口の日時等、詳しくは「朝霞市の各種相談窓口」ページをご確認ください。
5 窓口に行かずにできる手続き
行政手続きの電子(オンライン)申請
朝霞市では様々な行政手続きのオンライン化を進めています。
LINE公式アカウントや電子申請・届出サービスをぜひご利用ください。
詳しくは「朝霞市LINE公式アカウント」「電子申請」のページをご確認ください。
証明書コンビニ交付サービス
マイナンバーカード(個人番号カード)を使い、コンビニエンスストアで「住民票の写し」「印鑑登録証明書」「課税・所得(非課税)証明書」を取得できます。
令和8年7月1日から、コンビニ交付の証明発行料金を200円から100円に引き下げます。(※6月の朝霞市議会定例会で可決された場合に実施。なお窓口交付の証明発行料金は、これまでどおり200円)
これにより、コンビニ交付の利便性を高め、窓口の混雑緩和を図ります。
※ 証明書コンビニ交付サービスについて、詳しくは「コンビニ交付サービス」ページをご覧ください。
6 今後のスケジュール
| 令和8年7月 | 試行実施 |
| 令和8年11月 | 効果測定と検証、必要に応じて見直し(※) |
| 令和9年4月 | 本格実施(予定) |
※時間帯別利用者数、職員の時間外勤務時間等を分析するとともに、市民モニター制度等を活用してご意見を募ります。分析結果や皆さまのご意見をもとに、必要に応じて開庁時間や窓口運用を見直します。
7 よくお寄せいただく質問(Q&A)
Q. なぜ開庁時間時間を変更するのですか。
A. 現状、窓口受付時間と職員の勤務時間が同じため、受付準備や終業間際の対応に時間外勤務が常態化しています。さらに、勤務時間中の窓口対応が忙しく、政策立案や業務改善の時間が確保しづらい状況です。これらを改善するために取組を進めます。
Q. なぜ90分短縮するのですか。
A. 中長期的に質の高い市民サービスと持続可能な市役所運営を目指すため、日々の業務を勤務時間内に終わらせる体制づくりが必要です。
(1)勤務時間内に準備や後片付けなど業務を完了するためには、準備に15分、片付け等に75分の時間を確保することが必要です。これにより残業の常態化を防止し、市民サービスの安定と向上につなげます。
(2)来庁者数や電話対応の利用実態を踏まえ、午前8時45分~午後4時の時間帯を開庁時間とすることで、市民の利用が集中する時間の対応体制を維持しつつ、業務の平準化と業務改善時間の確保につなげます。
Q. どのような効果が想定されますか。
A. 開庁時間短縮で確保した時間を、質の高い市民サービスの提供に向けた情報共有や業務改善、デジタル化推進、政策立案、整理整頓などに活用します。また、時間外勤務を減らし、庁舎の光熱費や職員の時間外勤務手当の削減を図り、安定したサービス提供につなげます。
Q. 図書館や公民館の開館時間は変更されますか。
A. いいえ、これらの施設は開庁時間短縮の対象外です。これまでどおりご利用いただけます。
Q. 職員の勤務時間は短縮されますか。
A. いいえ、勤務時間に変更はありません。また、命や人権に関わる相談やお困りごとには、これまでどおり柔軟に対応します。






