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令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります
子ども・子育て支援金とは
「子ども・子育て支援金制度」は、全世代や企業から支援金を拠出いただき、 それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、 こどもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みで、令和8年度から開始します。
この支援金は、児童手当の拡充や妊婦のための支援給付など6つの事業に充てられます。
子ども・子育て支援金制度リーフレット(こども家庭庁) [PDFファイル/1.52MB]
朝霞市国民健康保険における保険税率案(令和8年度)
朝霞市国民健康保険税においても、従来の「医療保険分」「後期高齢者支援金等分」「介護保険分」に加えて、令和8年度から「子ども・子育て支援納付金分」を課税することとなります。
なお、18歳未満の被保険者にかかる子ども・子育て支援納付金分の均等割は全額減免されます。
※令和8年度の国民健康保険税全体の保険税率案については、こちらのページからご確認ください。
子ども・子育て支援納付金にかかる保険税率(案)
以下の保険税率(案)は、朝霞市国民健康保険運営協議会に諮問し、答申いただいたものです。
賦課方式
2方式(所得割・均等割)
保険税率
所得割 0.3%
均等割 1,800円
18歳以上均等割 100円
課税限度額
課税限度額 3万円
モデルケースによる試算
子ども・子育て支援納付金分にかかる税額を、4つのモデルケースの試算(年額)でお示しします。
ケース1 単身世帯(70~74歳1人加入、年金収入140万円)
この世帯は、均等割に7割軽減が適用されます。
| 子ども・子育て支援納付金 | |
|---|---|
| 所得割 | 0円 |
| 均等割 | 1,800円 |
| 18歳以上均等割 | 100円 |
| 軽減 | (▲1,330円) |
| 合計 | 500円 |
ケース2 2人世帯(50歳代2人加入、給与収入120万円)
この世帯は、均等割に5割軽減が適用されます。
| 子ども・子育て支援納付金 | |
|---|---|
| 所得割 | 660円 |
| 均等割 | 3,600円 |
| 18歳以上均等割 | 200円 |
| 軽減 | (▲1,900円) |
| 合計 | 2,500円 |
ケース3 3人世帯(40歳代2人・小学生以上18歳未満1人加入、給与収入240万円)
この世帯は、均等割に2割軽減が適用されます。また、小学生以上18歳未満の子どもにかかる均等割が全額減免されます。
| 子ども・子育て支援納付金 | |
|---|---|
| 所得割 | 3,510円 |
| 均等割 | 5,400円 |
| 18歳以上均等割 | 200円 |
| 軽減 | (▲2,560円) |
| 合計 | 6,500円 |
ケース4 3人世帯(40歳代2人・小学生以上18歳未満1人加入、給与収入400万円)
この世帯は、小学生以上18歳未満の子どもにかかる均等割が全額減免されます。
| 子ども・子育て支援納付金 | |
|---|---|
| 所得割 | 6,990円 |
| 均等割 | 5,400円 |
| 18歳以上均等割 | 200円 |
| 軽減 | (▲1,800円) |
| 合計 | 10,700円 |






