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「シティ・セールス朝霞ブランド」を認定しました(平成30年4月~平成35年3月)

「シティ・セールス朝霞ブランド」について

朝霞市では、都心から20Km圏内という立地条件にあるまちの魅力を高めるために、都市インフラの整備、住民サービスの水準向上、地域商工業の活性化に加え、地域独自の魅力的な価値を追求し、「朝霞の魅力」「朝霞らしさ」を広く市の内外に発信する「シティ・セールス」の一環として、平成26年4月に5点の地域資源を「シティ・セールス朝霞ブランド」として認定しました。

このたび、平成29年度をもって認定期間が終了するため、既存の「シティ・セールス朝霞ブランド」の見直しを行うとともに、新たな「シティ・セールス朝霞ブランド」を選定しました。

シティ・セールス朝霞ブランド

 旧高橋家住宅(歴史) 【新規】

シティセールス朝霞ブランド_旧高橋家住宅

認定理由

旧高橋家住宅は、江戸中期、18世紀前半の建築と推定される木造平屋建て・茅葺の農家建築であり、当時のこの地域の一般的な農家のたたずまいを見ることができます。

また、周囲には納屋や倉などの付属屋のほか、畑や雑木林が広がっており、武蔵野の農家の景観を今に伝えるものとして、敷地も併せて重要文化財に指定されており、市外からの来訪者も多く、今後においても市外からの誘客を図ることが期待され、市のシティ・セールス、魅力及び知名度の向上に資する施設として選定しました。

公園通り(生活) 【新規】

シティセールス朝霞ブランド_公園通り

認定理由

ケヤキ並木のある閑静な通りであり、周辺には公園や学校施設、中央公民館や総合体育館、陸上競技場などの公共施設も多く設置されていることから、普段から多くの児童・生徒、子どもを連れた家族の姿などを見ることができる市民の憩いの場となっている。

木陰の中を児童・生徒が通学する姿は、市の文教イメージの向上に、また、歩道やサイクリングロードも広く整備されていることから、ベビーカーや車いすによる移動もしやすく、「子育てがしやすいまち」や「いつまでも元気でくらせるまち」のイメージ向上にも資するものとして選定しました。

 

本田美奈子.モニュメント(文化) 【再認定】

シティセールス朝霞ブランド_本田美奈子.モニュメント

認定理由

本田美奈子.さんが、幼い頃から亡くなるまで住んでいた朝霞のまちをこよなく愛していたことはよく知られており、本モニュメントは、アイドルからミュージカルまで幅広いジャンルの音楽活動を通して、多くのファンや芸能関係者に愛された本田さんの功績をたたえ、平成19年7月、東武東上線朝霞駅南口駅前広場に建てられたものです。

ブランドに認定された後も、「音楽のまち」の象徴として、本モニュメントの前の広場において行われている「ストリートライブ」や地元の高校生やプロのミュージシャンなどが出演する音楽イベント「ジャズの夕べ」などの事業が実施されるなど、市内外の人が集う場所となっており、駅前の賑わいの創出に寄与していることから再認定しました。

黒目川(景観) 【再認定】

シティセールス朝霞ブランド_黒目川

認定理由

市内をほぼ東西に流れ、川沿いには遊歩道などが整備され、散策やウォーキング、ジョギングなどを楽しむ多くの人が集まり、周囲の田園風景や新河岸川との合流地点のわくわく田島緑地などとともに、春の桜並木をはじめ四季折々の景観が訪れる人たちを楽しませています。

また、桜の開花時期に産業文化センター周辺で開催される「黒目川花まつり」は、平成30年度で13回目を迎え、毎年約4万人を集めるイベントとなっています。

このほか、夏季には浅瀬で子どもたちが水遊びをしていたり、冬季には川沿いがライトアップされるなど、一年を通して市内外から多くの人が集まるスポットとなっており、市のシティ・セールス、魅力及び知名度の向上に資するとして再認定されました。

彩夏祭(行事) 【再認定】

シティセールス朝霞ブランド_彩夏祭 彩夏祭の打ち上げ花火

認定理由

「朝霞市民まつり」として、市民自らが育んできた30年あまりの歴史があり、本市の誇れるイベントとして、市内外から約71万人(平成29年度)もの来場者を集めています。

特に、本州で初めて開催された鳴子踊りの祭典である「関八州よさこいフェスタ」及び市街地で開催される花火大会は、市外から多くの誘客を図ることができる地域資源として再認定されました。

彩夏祭オフィシャルサイト

朝霞アートマルシェ(行事) 【再認定】

シティセールス朝霞ブランド

認定理由

中心市街地活性化推進事業のひとつとして、平成21年度から、東武東上線朝霞駅南口及び東口駅前広場において毎年10月上旬に行われており、街なかで身近に音楽や芸術に触れられる、本市の秋を代表するイベントとなっています。

市内外での認知度が年々上昇し、出店希望者や来場者数も順調にその数を増やしています。また、今後も本市を「アートのまち」としての魅力を高めることが期待できるとともにイベントとして再認定されました。

ニンジン(産品) 【再認定】

シティセールス朝霞ブランド ニンジンモニュメント

 認定理由

本市におけるニンジンの栽培は、大正時代から始まり、現在では指定産地として指定されており、県内でも有数の出荷量を誇っています。

本市におけるニンジンのイメージは、市内ではすでに定着しており、地元で栽培されたニンジンを素材とした菓子や食品、料理は様々な展開を見せている。

また、北朝霞駅の北口ロータリーには、ニンジンをかたどったモニュメントが存在しており、冬季には地元の商店会がライトアップするなど、市民に親しまれているだけでなく、市外からの来訪者を出迎える冬の風物詩となっていることから再認定されました。

認定期間

平成30年4月1日から平成35年3月31日まで

 

シティ・セールス朝霞ブランドロゴデザイン

都心へのアクセスが良いのに、武蔵野のみずみずしい風景や自然環境が保たれているまち朝霞市を表現するため、「街並み」と「黒目川」をモチーフに2つのパターンを作成しました。

ロゴデザインA「街並み」シティセールス朝霞ブランドロゴAロゴデザインB「黒目川」シティセールス朝霞ブランドロゴB