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中央公民館・コミュニティセンター長寿命化改修工事の状況をお知らせします

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0153352 更新日:2026年9月14日更新

中央公民館・コミュニティセンターの長寿命化改修工事の状況をお知らせします

 

1 工事の目的

朝霞市公共施設等総合管理計画において、鉄筋コンクリート造の長寿命化目標年数は80年と定められていることを指針とし、築41年の中央公民館・コミュニティセンターを今後40年使用し続けるため、躯体、内外装、設備、外構等の改修工事を実施します。
また、この長寿命化改修工事に合わせて、ユニバーサルデザインを考慮したバリアフリー化改修や、環境への配慮として太陽光発電設備の設置も行います。

 

2 工期

令和7年10月から令和9年3月まで
※施設は令和8年11月に再開する予定でしたが、昨今の中東情勢の影響を受けて、建築資材(アスファルト防水材)の納入が遅れているため、令和9年3月まで工事期間を延長することになりました。長期間の休館によりご不便をおかけしていることをお詫びします。

3 工事内容

1 機能回復

屋上防水 外壁・内装改修、受変電設備更新(キュービクル等)、空調設備、ホール設備(音響設備等)、外構改修

2 機能向上

シンボルロードに面する壁を一部撤去し、イベントスペース(キッチンカーなど配置)を談話室前に確保、Wi‐Fiフリースポット増設(1階集会室、2階学習室、3階ホール)

3 バリアフリー化

トイレ洋式化(2、3階)、授乳室の設置(1階)、受付窓口のローカウンター化、ヒアリングループ(ポータブル型)の購入(備品対応)、各部屋出入口の引戸化、点字ブロック設置等   

4 環境対応

照明LED化、太陽光発電設備設置

4 工事の状況

10月から11月

工事の実施に向けて、事前の準備として館内にある多くの備品を各階に設けた一時保管スペースへ移動させたほか、不要となった備品などを片付けました。
今回の長寿命化改修工事では、合わせて備品の更新も予定していますが、限られた財源を有効に活用することを基本的な方針として、できるだけ使える備品は長く使うこととして、今回は劣化の目立つ備品などの最小限の更新としています。

展示ギャラリー内に集めた備品です

12月

本格的な工事の実施前の準備として、足場の設置に影響のある敷地内の植栽を撤去しました。また工事の請負業者の現場事務所を設置しました。

現場事務所

1月

施設内部の天井や壁を解体する前の照明設備の撤去を行いました。

照明器具を撤去

2月

施設外部に足場の設置を行いました。

足場設置

3月

施設内部の天井、壁、床を解体しました。
写真は3階エレベーターホールの解体状況です。

3階エレベーターホール

3階ホールに足場を組み、天井や壁を撤去するとともに、照明器具の撤去及び新設をしています。
写真は3階ホール内の足場設置状況です。

3階ホール

4月

建物内部と外構の解体を行いました。写真は3階屋上庭園の解体状況です。

庭園

2階ロビーの解体状況です。

2階ロビー

5月

イベントスペース設置のための擁壁解体や、機器の設置作業などを行いました。
また、工事は既存の備品を退避させながら行っており、1階展示ギャラリー及び2階音楽室に集めていた備品を地下機械室に移す作業を行いました。写真は備品移動後の展示ギャラリーと機械室の様子です。

備品移動後の展示ギャラリー 機械室

空調機や配管の設置状況です。

空調機や配管の写真

6月

引き続き、イベントスペース設置のための擁壁解体や、内装の下地作業などを行いました。

公園通り側の擁壁解体の様子です。

6月 擁壁解体

天井の下地を組んでいる様子です。

6月 天井下地

既存の備品を集めていた1階展示ギャラリーで、備品の移動を行いながら解体作業を進めました。

6月 展示ギャラリー

7月

中東情勢の影響により調達が遅れていたアスファルト防水材が納入されました。屋上防水工事の様子です。

7月(屋上防水)

空調設備の設置や配管・配線作業を進めました。

7月(配管配線)

8月

内装では、2階・3階の天井工事を行いました。

写真は2階音楽室です。

音楽室天井

外壁塗装工事も進んでいます。

写真は北側の外壁です。

外壁塗装 北側

 

中央公民館・コミュニティセンターの問合せ先

中央公民館・コミュニティセンター  048-465-7272