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朝霞市公共施設等総合管理計画において、鉄筋コンクリート造の長寿命化目標年数は80年と定められていることを指針とし、築41年の中央公民館・コミュニティセンターを今後40年使用し続けるため、躯体、内外装、設備、外構等の改修工事を実施します。
また、この長寿命化改修工事に合わせて、ユニバーサルデザインを考慮したバリアフリー化改修や、環境への配慮として太陽光発電設備の設置も行います。
令和7年10月から令和8年11月まで
※工期は11月までとなっておりますが、施設の再開は11月を予定しております。
屋上防水 外壁改修、受変電設備更新(キュービクル等)、空調設備、ホール設備(音響設備等)、外構改修
シンボルロードに面する壁を一部撤去し、イベントスペース(キッチンカーなど配置)を談話室前に確保、Wi‐Fiフリースポット増設(1階集会室、2階学習室、3階ホール)
トイレ洋式化(2、3階)、授乳室の設置(1階)、受付窓口のローカウンター化、ヒアリングループ(ポータブル型)の購入(備品対応)、バリアフリートイレの自動ドア化(3階)、各部屋出入口の引戸化、点字ブロック設置等
照明LED化、駐車場緑化ブロック化(一部)、太陽光発電設備設置
工事の実施に向けて、事前の準備として館内にある多くの備品を各階に設けた一時保管スペースへ移動させたほか、不要となった備品などを片付けました。
今回の長寿命化改修工事では、合わせて備品の更新も予定していますが、限られた財源を有効に活用することを基本的な方針として、できるだけ使える備品は長く使うこととして、今回は劣化の目立つ備品などの最小限の更新としています。

本格的な工事の実施前の準備として、足場の設置に影響のある敷地内の植栽を撤去しました。また工事の請負業者の現場事務所を設置しました。

施設内部の天井や壁を解体する前の照明設備の撤去を行いました。

施設外部に足場の設置を行いました。この後、図書館側には建設資材運搬用に仮設エレベーターも設置される予定です。

中央公民館・コミュニティセンター 048-465-7272