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ヤングケアラー実態調査
ヤングケアラーに関する実態調査を実施しました
本市では、ヤングケアラーに関する実態調査として、市内公立学校に通う児童生徒を対象に「子どもの日常生活に関するアンケート調査(ヤングケアラー実態調査)」を実施しました。
このたび、報告書がまとまりましたのでお知らせします。
今後、今回の調査結果を踏まえ、支援の充実を図ってまいります。
調査期間
令和7年11月4日から令和7年12月31日まで
調査目的
本来、大人が担うと想定される家事や家族のケアなどを日常的に行っている子ども「ヤングケアラー」の状況を把握し、具体的な支援を検討する。
調査対象
・市内公立小学校5年生から6年生
・市内公立中学校1年生から3年生
調査方法
・各学校を通じて生徒向け、保護者向けの調査依頼文を配布し、生徒本人がタブレットでWeb上のアンケートフォームにアクセスし回答していただきました。
・調査期間中に登校していない生徒は、調査対象外といたしました。
・アンケート調査への回答は、任意・記名といたしました。
※アンケート調査票に記載されている「ヤングケアラーとは」の説明を読んでから、アンケートに回答していただきました。
調査結果
令和7年度調査結果
・令和7年度子どもの日常に関するアンケート調査(ヤングケアラー実態調査)報告書 [PDFファイル/110KB]
過去の調査結果
・朝霞市子どもの日常生活に関するアンケート調査(ヤングケアラー実態調査)報告書 [PDFファイル/2.32MB]
・朝霞市子どもの日常生活に関するアンケート調査(ヤングケアラー実態調査)報告書 概要版 [PDFファイル/766KB]






