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療育手帳(旧:みどりの手帳)

 療育手帳とは、知的障害児(者)が各種の援護を受けるために必要となるものです。児童相談所または埼玉県総合リハビリテーションセンターにおいて心身の発達、日常の生活、行動、知的能力、社会性などを心理・社会・医学的に診断し、知的障害と判定された人。
 その程度により、○A(最重度)、A(重度)、B(中度)、C(軽度)に区分されます。

(1)申請においての共通事項全般

 申請においては、個人番号確認および身元確認ができる書類が必要となります。
(詳しくは、「障害福祉課における個人番号(マイナンバー)が必要な申請について」をご覧ください。)
※本人が申請する場合(個人番号確認および身元確認が必要となります。
※代理人が申請する場合(個人番号確認および身元確認の他、代理権の確認が必要となります。)

(2)新規交付申請

 申請には、次のものが必要です。

  • 印鑑
  • 母子健康手帳
    ※手帳交付時には写真(タテ4cm×ヨコ3cm)が必要となります。

(3)内容変更手続き

 手帳交付後に次の事項に変更等が生じたときは、必ず手続きをしてください。

住所・氏名

 手続きの際にご用意いただくもの 印鑑、手帳

紛失・破損

 手続きの際にご用意いただくもの 印鑑、(破損した手帳)、写真

再判定の手続き

 手続きの際にご用意いただくもの 印鑑、手帳、(母子健康手帳)

(4)手帳の返還

 手帳交付後に次の事項が生じたときは、手帳の返還手続きをしてください。

障害を有しなくなったとき

手続きの際にご用意いただくもの

 印鑑、手帳

本人が死亡したとき

手続きの際にご用意いただくもの

 印鑑、手帳、相続人の通帳

 知的障害の方が、援護や制度上の便宜などを受ける場合に必要となる手帳です。