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採用に関するQ&A
採用試験について
Q SPI3検査ではどのような問題が出題されますか?
A 第1次試験のSPI3検査では、コミュニケーションや思考力、新しい知識・技術の習得などのベースとなる能力を測定する「能力検査」と、環境や状況によって変わりにくい様々な行動のベースとなる性格特性を測定する「性格検査」を行います。
Q 居住地によって、採用に影響はありますか?
A 本市では、筆記試験、面接試験の結果に基づいて公正に採用を行っており、居住地によって影響を受けることはありません。
例年、県内に限らず様々な所に住んでいる方が採用されています。
Q 朝霞市職員になるために、やっておいた方が良いことはありますか?
A 市民の方と接する機会が多い仕事のため、職員も朝霞市のことについて深く知っている必要があります。市内を巡ったり、広報あさかや市ホームページ、SNSをチェックしたりして、朝霞市について理解を深めておくと良いと思います。
給与・勤務条件について
Q 勤務時間はどうなっていますか?
A 原則、午前8時30分から午後5時15分までで、土曜日・日曜日・祝日が休みになります。
ただし、配属先によっては勤務の特殊性により、上記と異なる勤務時間・休日となる場合があります。
Q 初任給はいくらですか?
A ○新卒の場合
高校卒…231,504円、短大卒…249,312円、大学卒…266,112円
・卒業後に一定期間以上の経歴がある場合には、加算措置があります。(下記参照)
・上記のほか、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当などの手当があります。
〇職務経験者の場合
30歳・職務経験8年の例…322,784円
・これまでの職務経験を重視し、職位や初任給に反映します。
例)民間企業(正社員)で2年間働いていた場合、朝霞市で2年勤務し、3年目となる職員と同額の給与を支給します。
※上記の給与額は、令和8年4月1日現在の金額となります。
Q 休暇制度はどうなっていますか?
A 休暇は、年次有給休暇をはじめ、疾病の場合に与えられる病気休暇、結婚・出産等の場合に与えられる特別休暇などがあります。特別休暇の内、下記の2つの制度については、朝霞市が独自に対象者を拡充し、働きやすい職場づくりを進めています。
子の看護等休暇制度について
子の看護等休暇は、子どもの看護などで勤務を休むことができる特別休暇制度です。
法定の「子の看護休暇」は、小学校3年生までの子どもを持つ職員が対象ですが、朝霞市では独自の制度として対象を小学校6年生まで拡大しています。
この休暇は、病気の子どもの看護だけでなく、入園式・卒園式・入学式・卒業式への参加にも利用することができます。
部分休業制度について
部分休業は、子育てや介護などの理由で勤務時間の一部を短縮して働くことができる制度です。
法定の「部分休業」は、小学校就学前の子どもを持つ職員が対象であり、いわゆる「小一の壁」と呼ばれる課題があります。
そこで朝霞市では、この制度の対象を小学校3年生まで拡大する独自制度「子育て時間」を令和8年度から新設しました。
※この新制度は、未就学児を持つ職員から寄せられた「小一の壁」に対する不安の声を受けて設けたものです。
Q 異動はありますか?
A おおむね3~5年に1度、異動があります。さまざまな分野の仕事を学び、経験できることも魅力の1つです。
Q 配属先はどのように決まりますか?
A 今までの経験(学歴・職歴)や、履歴書に書いていただく「やってみたい仕事」等を踏まえ、適性等を考慮したうえで、決定されます。
Q どのような研修制度がありますか?
A 新規採用職員研修をはじめ、基本的なものから、専門性が求められる業務のための研修など、市職員として必要な知識を身につけるためのさまざまな研修を実施しています。
〇新卒(大卒)で入庁した場合の階層別研修の例
・1年目 新規採用職員研修
接遇、職員制度の説明、個人情報保護と情報セキュリティ、人権問題、文書管理、DXの取組説明 等
・2年目 初級研修
地方自治法、地方公務員法、公務員倫理、人権問題、財務、車イス体験、仕事の進め方 等
・7年目 上級研修
地方自治法、地方公務員法、公務員倫理、人権問題、財務、手話、法制、キャリアデザイン 等
・9年目 主任級研修(主任昇格の場合)
朝霞市の総合計画、リーダー/フォロワーシップ、個人情報、メンタルヘルス、キャリアデザイン 等
・12年目 監督者研修(係長級昇格の場合)
財政、議会制度、リーダー/フォロワーシップ、メンタルヘルス、コミュニケーション、キャリアデザイン 等
朝霞市・市役所について
Q 朝霞市の特徴を教えてください。
A 池袋まで電車で16分という交通利便性の良さと、武蔵野の面影を残す斜面林やアユが生息する黒目川など豊かな自然を併せ持ち、都会的な生活と穏やかな日常を両立できるまちです。
また、平成29年3月15日に市制施行50周年を迎え、シティ・プロモーションとして、朝霞市の人・風景・魅力にスポットを当てた記念映像を作成しました。
朝霞市が、どのようなまちなのか。市制施行50周年記念映像をご覧ください。
Q 朝霞市役所の職場環境はどうですか?
A 朝霞市は、埼玉県の「多様な働き方実践企業」として認定され、プラチナ評価をいただきました。これは埼玉県が実施している制度で、仕事と子育て等の両立を支援するため、短時間勤務など多様な働き方を実践することで、女性がいきいきと働き続けられる環境づくりを行っている企業等を埼玉県が認定しています。また朝霞市は、「男性の働き方の見直し」に取り組む企業としてさらにプラス評価されました。
このほか、職場環境の改善を図るため、朝霞市が独自に進めている施策として「ニュートラルビズ」「開庁時間短縮」の実施があります。
通年軽装”ニュートラルビズ”実施
朝霞市では、単なる軽装化にとどまらず、職員が自分らしく働くことができる環境を目指し、令和7年6月に「ニュートラルビズ」を導入しました。
「ニュートラルビズ」とは、性別にとらわれない「自分らしい服装」、環境に適した「心地よい服装」、その場にふさわしい「調和のとれた服装」、誰にでも受け入れられる「親しみやすい服装」をコンセプトとした、朝霞市独自の職員の服装の在り方を示したキャッチフレーズです。
ジーンズやパーカーの着用も認めており、他の自治体と比べても、より自分らしい服装で働ける環境を実現しています。
開庁時間の短縮(令和8年7月試行開始予定)
朝霞市では、職員の働き方改革の推進及び業務の効率化を図るとともに、限られた人員体制の中で持続的に質の高いサービスを提供することを目的として、令和8年7月から、開庁時間の短縮を試行実施予定です。次の3点を基本方針とし、働きやすい職場づくりを進めていきます。
・職員のワークライフバランスを推進し、将来に渡り持続可能な市役所を目指す。
・業務改善について考える時間や職員間のコミュニケーションの時間を確保し、中長期的な市民サービスの向上につなげる。
・来庁者の利用実態に基づいた効率的な開庁時間を設定するとともに、オンライン等の代替手段を拡充し、利用者の利便性を確保する。






