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障害基礎年金

障害基礎年金について

 国民年金では、国民年金加入期間中の病気やケガ、または20歳前の事故やケガ等により国民年金施行令別表に定める程度の障害(※1)が残った場合に障害基礎年金が支給される制度があります。

障害基礎年金額(平成31年度)

 2級障害 780,100円
 1級障害 975,125円

※18歳到達年度の末日までにある子(障害者は20歳未満)がいる場合は、子の人数によって加算が行われます。

 障害基礎年金の請求方法などご不明な場合は国民年金係にご相談ください。
  ご相談にあたってマイナンバー(個人番号)・年金番号・傷病名・傷病の発生年月日・初診日・受診歴等をお尋ねしますのでできるかぎり分かるようにしてください。

 身体障害者手帳の等級とは基準が違うため、身体障害者手帳が1級でも国民年金では不該当になる場合がありますが、身体障害者手帳が3級でも国民年金では2級と認定され年金がもらえる場合もあります。

 ※1 国民年金法施行令別表に定める程度を参照してください。

 ≫国民年金法施行令障害等級表