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第1層協議体(生活支援体制整備事業)

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0162293 更新日:2026年2月27日更新

協議体の役割

 単身や夫婦のみの高齢者世帯、認知症の高齢者が増加する中、医療、介護のサービス提供のみならず、地域住民に身近な存在である市町村が中心となって、様々な生活支援サービスを担う主体と連携しながら、多様な日常生活上の支援体制の充実・強化及び高齢者の社会参加の推進を一体的に図っていくことを目的として介護保険制度の中で創設されたのが「生活支援体制整備事業」です。

 この事業は、地域包括支援センターに配置された「生活支援コーディネーター」を中心に、住民や多様な主体で組織する「協議体」で地域の情報共有をしながら、地域にどのような仕組みがあればよいかを検討をしています。

協議体」には、朝霞市全体の仕組みづくりを検討する「第1層協議体」と、日常生活圏域(市内6圏域)ごとに設置された「第2層協議体」があります。

 ここでは、第1層協議体の取り組みを紹介します。
 ※第2層協議体についてはこちら

朝霞市第1層協議体の成り立ち

 朝霞市第1層協議体は、令和4年度から検討を重ね、令和5年度から発足しました。以下のようなコンセプトで会議を開催しています。

第1層協議体のスローガン『朝霞でいっかのまちづくり』

 まずは身近な困りごと(地域課題)をひとつひとつ検討していくスモールステップのイメージで「朝霞でいっか」というスローガンをコアメンバーで考えました。
 何かのご縁あって朝霞市に関係する人が「朝霞でいっか」からスタートし、いずれは「朝霞がいい」という思いになることを目指しています。
第1層協議体のスローガン イメージ図

第1層協議体で地域課題を検討する流れ・要素

 仕組み(情報共有・課題抽出・課題解決・資源開発)とそれぞれの役割・機能を説明し、課題が解決へ向かうような互助を基本とした仕組みづくりを考えます。

  • Why

第1層協議体でこの地域課題を協議することとした経緯・背景を実際に困りごと場面を知る方から参加者に共有します。

  • What

どういったことに取り組んだら地域の自助や互助の力で地域課題を解決する糸口となるか、アプローチするターゲットや目標設定を考えます。

  • How

地域課題に対する仕組みづくりにむけて、どのように実行していくかをより具体的に検討します。

第1層協議体の構成メンバー

  • コアメンバー:朝霞市長寿はつらつ課、第1層生活支援コーディネーター、第2層生活支援コーディネーター、朝霞市社会福祉協議会
  • オブザーバー:第2層協議体メンバー
  • +α(プラスアルファ)メンバー:協議する議題(地域課題)を専門とする(関係する)人や団体・企業の方を、その都度お声がけします。

 

これまでの検討テーマ(地域課題)

  • 第1回(令和5年7月28日)「移動支援に関するアプリやQRなどの使い方を学ぶ機会の創出」
    第1層協議体からできた外出支援のためのスマホ活用リーフレット [PDFファイル/914KB]
  • 第2回(令和6年3月22日)「社会とのつながりによって、何かとつながりたいと思っている高齢男性の孤立を防ぐ取組(その1)」
  • 第3回(令和6年6月28日)「社会とのつながりによって、何かとつながりたいと思っている高齢男性の孤立を防ぐ取組(その2)」

 

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