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リサイクルプラザの事業を再構築する検討を進めています

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0154644 更新日:2024年7月16日更新
11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 つかう責任

【更新情報】
6月21日:第1回庁内検討委員会の会議録を掲載しました。

リサイクルプラザ外観リサイクルプラザは、ごみ減量化・再資源化に関する「情報発信拠点」として平成12年(2000年)に開所し、20年以上が経過しました。

市民の皆さんに生活の中でごみ減量化・再資源化を実践していただくため、これまで様々な事業を展開してきましたが、社会情勢の変化などに伴って、事業内容が時代のニーズに合っているのだろうか、と疑問に感じることも多くなってきました。また、令和12年(2030年)には、和光市内にごみ広域処理施設が整備され、新たな環境教育の拠点が生まれる予定です。

そこで、これまでのリサイクルプラザの事業を見直し、時代のニーズに合った啓発活動に再構築する検討を行うこととしました。このページでは、検討資料、会議録、アンケート結果などの検討状況を随時お知らせしていきます。

検討の進め方

事業再構築の検討は、「廃棄物減量等推進審議会」「リサイクルプラザ企画運営協議会」「リサイクルプラザ事業再構築庁内検討委員会」の3者が相互に意思疎通を図りながら、令和6年度末までに一定の結論が得られるように進めていきます。
検討体制
実際の検討は、リサイクルプラザの事業を4つの領域(リサイクルショップ、家具販売、啓発展示、講座・イベント)に分けて、以下の4段階に分けて進めていきます。

  1. 事業の現状把握・課題抽出
  2. 事業の方向性の論点整理
  3. 再構築案の検討
  4. 検討結果とりまとめ

リサイクルプラザ事業再構築庁内検討委員会

具体的な議論を行う組織の一つとして、「リサイクルプラザ事業再構築庁内検討委員会」を設置しました。議論の過程を公開するため、会議資料と会議録を掲載します。

第1回(令和6年5月22日)

3Rとは

ごみ減量化や再資源化の考え方をコンパクトに表現するために、「3R(スリーアール)」という言葉を使うことがあります。

3Rとは、「Reduce(リデュース:ごみの発生量を減らす)」「Reuse(リユース:物を繰り返し使用する)」「Recycle(リサイクル:やむなく発生した廃棄物を資源として活用する)」の頭文字を取ったものです。

リサイクルプラザでは、この考え方をさらに深めて、「Refuse(リフューズ:いらないものをもらわないで断る)」「Repair(リペア:修理して再使用する)」を加えた5Rの表現を使うこともあります。

3Rに関して詳しいことは、3R推進協議会のホームページ等をご参照ください。

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