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6月は環境月間です

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0128815 更新日:2026年6月1日更新

3R(スリーアール)を実践しよう

 3Rは、ごみを減らす目標となるキーワードです。限りある資源を大切に使い、循環型社会を目指して、3Rを実践しましょう。

3R(スリーアール)とは・・・

リデュース(Reduce:排出抑制)、リユース(Reuse:再使用)、リサイクル(Recycle:再生利用)

の3つの頭文字をとったものです。リサイクルにはエネルギーや多額の経費がかかるため、まずは、ごみを減らすためのリデュースとリユースを優先することが重要です。

生ごみの水切りを徹底しよう

 埼玉県清掃行政研究協議会の調査では、生ごみの水切りにより、家庭から排出される可燃ごみの3.7パーセントの減量効果があると試算されています。ごみを出す前に、生ごみの水分を減らすために、水に濡らさない、しぼって乾かす、ごみ出し前にひとしぼりしていただくと、嫌なにおいが減り、ごみが軽くなり、クリーンセンターで効率よく焼却できます。クリーンセンターに集められた可燃ごみの中には約42パーセント(令和7年度測定分析結果の平均値)の水分が含まれています。焼却の効率化と二酸化炭素削減のため、生ごみは水を十分に切ってからお出しください。

ごみの分別にご協力ください

 適正に分別していただいて回収されたごみは、様々なものにリサイクルすることができます。

 その中でも、ペットボトル・容器包装プラスチックは、貴重なリサイクル資源として分別回収されています。クリーンセンターに集められたペットボトル・容器包装プラスチックは手選別の上、「ベール」という塊にしますが、汚れたものが混入しているとベール全体が汚れてしまい、リサイクルできなくなります。汚れたものは洗うか、汚れが落ちないものは、燃やすごみとしてお出しください。

 また、燃やすごみの約42パーセント(令和7年度測定分析結果の平均値)が紙です。小さな紙でも、紙袋や封筒に集めれば資源「雑がみ」として出せます。雑がみは大切な資源ですので分別にぜひご協力ください!

食品ロス削減に努めましょう

  食べ残しや食材の買いだめに気を付け、食品ロスを削減しましょう。

食品トレイの回収を行っています

 市内のスーパーマーケットでは資源回収ボックスを設置している店舗があります。本市ホームページで確認の上、ご利用をお願いします。(https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/15/sigenbox.html

事業系ごみの削減

 朝霞市では年間約7,212トン(令和7年度実績)の事業系ごみが排出されています。ゴミの最終処分場の残余容量がひっ迫している中、ごみの削減は重要な課題です。
・紙類は再び紙製品化する、食品残渣は堆肥化するなど再資源化しましょう。
・新聞、雑がみ、段ボールなどは、種類ごとにまとめて出すことでリサイクルできます。契約している、収集業者や古紙業者へ相談しましょう。
・シュレッダー処理した紙類はリサイクルが困難です。シュレッダー処理は必要最小限にしましょう。
・紙類の両面利用を心がけましょう。