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教育委員会のしくみとしごと

教育委員会のあらまし

教育委員会制度

 教育委員会は、地域の学校教育、生涯学習、文化、スポーツ等に関する事務を担当するため、すべての都道府県、市区町村などに置かれる合議制の執行機関である行政委員会です。
 朝霞市教育委員会は教育長及び4人の委員で組織され、教育行政における重要事項や基本方針はこの教育委員会での会議を通じて教育長及び委員の合議により決められています。

 教育委員会が担当する事務は次のとおりです。

1 学校など教育機関の設置、管理及び廃止に関すること
2 教育財産の管理に関すること
3 教育委員会や学校など教育機関の職員の任免などの人事に関すること
4 児童生徒等の就学、入学、転学、退学に関すること
5 学校の組織編制、教育課程、学習指導、生徒指導、職業指導に関すること
6 教科書その他の教材の取扱いに関すること
7 校舎などの施設や教具などの設備の整備に関すること
8 学校給食に関すること
9 社会教育に関すること
10 体育・スポーツに関すること
11 文化財の保護に関すること
12 その他の教育に関する事務

教育長

 教育長は、地方公共団体の長が、議会の同意を得て任命します。
 教育長は、教育委員会の会務を総理し、教育委員会を代表します。また、教育長は、教育委員会の意思決定に基づき事務をつかさどり、教育委員会が決定した方針を具体的に執行します。
 教育委員会の権限に属する事務を処理するため、教育委員会には事務局が置かれています。

教育長職務代理者

 教育長職務代理者は、教育長が教育委員の中から指名します。 
 教育長職務代理者は、教育長に事故があるとき、または教育長が欠けたとき、教育長に代わって職務を行います。

教育委員会委員

 委員は、市長の被選挙権を有する者で、人格が高潔で、教育、学術および文化に関する識見を有する者のうちから、市長が、議会の同意を得て任命します。任期は4年で再任されることができます。

教育委員会の会議

 教育委員会の会議は、教育長が招集し、毎月1回、定例会を開催しています。
 また、必要があるときは、臨時会を開催します。