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地震発生時の注意

地震発生直後

その場に合った方法で自分や家族を守る

地震発生時にどこにいるでしょうか。屋内や屋外、さらに海岸にいる場合など、その場に合った身の安全を確保することが大切です。

家の中にいるとき

「地震だ! 家具が倒れるぞ、離れろ。その机に身をかくせ。あっ、そこの座布団で頭をおおうんだ。」
「どうやら治まったな、外へ出よう。瓦やガラスが落ちてくるかもしれないから、座布団をかぶったままの方が安全だ。」

座布団をかぶり机の下に避難

ビルやデパートにいるとき

「地震だ! ショーケースや窓には近づくな。そこの柱に身をよせよう。バッグで頭を守るんだ。」
「どうやらおさまったな、あわてて出口に行くとかえって危ない。エレベーターは使うな、階段で降りよう。やっと出口だ。看板やガラスなどの落下物に注意するんだ。バッグを頭にのっけたまま外へ出よう。」

外ではバックを頭にのせたまま避難

商店街にいるとき

「地震だ! バッグで頭をかくせ。すぐそこに空地があるぞ。ブロック塀やビルの壁際は危ない。電線が垂れ下がっているぞ、絶対に近づくな。」

商店街では、「地震だ! バッグで頭をかくせ。すぐそこに空地があるぞ。ブロック塀やビルの壁際は危ない。電線が垂れ下がっているぞ、絶対に近づくな。」

海岸付近にいるとき

「地震だ! 津波が来るぞ。急ごう、急いであの高台に避難するんだ。」
「あっ、ここはがけの真上だ。そっちの平らなところの方が安全だ。津波情報を聞こう。警報が出ているな。解除になるまで絶対に海岸や低地に近づかないようにするんだ。」

「地震だ! 津波が来るぞ。急ごう、急いであの高台に避難するんだ。」