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こどもの転落事故に注意!!
こどもの転落事故が多く発生しています!
日常生活のなかでこどもの転落事故が多く発生しています。重大な事故を防ぐために、転落事故の特徴を知り、こどもの安全を守るための事前の対策を行いましょう。
注意ポイント
べランダなどからの転落
- ベランダをこどもの遊び場にしないようにし、こどもだけでベランダに出ないよう注意しましょう。
- ベランダから身を乗り出すと転落する危険があることを教えましょう。
- ベランダに植木鉢、椅子などの踏み台になるものを置かないようにしましょう。エアコンの室外機は手すりから60cm以上離して設置するか、上からつるしましょう。
- こどもだけを家に残して外出することは避けましょう。
窓や出窓からの転落
- 窓に補助錠やストッパーをつけて、大きく開かないようにしましょう。
- 窓の近くにベッドやソファーなど踏み台になるものは置かないようにしましょう。
- 網戸に寄りかかると破れて転落するおそれがあるので、窓を開ける幅を制限できない場合は、網戸に寄りかかれないよう柵を設置しましょう。
詳細はこちら
・ご注意ください!窓やベランダからのこどもの転落事故 | 政府広報オンライン<外部リンク>
・転落・転倒事故|こども家庭庁<外部リンク>
・住宅の窓及びベランダからの子どもの転落事故 | 消費者庁<外部リンク>






