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令和9年4月1日開所小規模保育事業者公募に係る質問に対する回答
令和8年10月16日に開始した令和9年4月1日開所予定の小規模保育事業者の公募に関する質問につきまして、下記のとおり回答します。
【質問1】 整備対象エリア境界の事前確認
公募要項4(2)アの「概ね1.2km」の範囲について、境界付近の候補物件が対象となるか、応募前に住所・位置図等を提示して確認できますか。可能な場合、判断基準(直線距離・道路距離等)、必要資料及び相談方法をご教示ください。
【回答】 募集エリア内(点線内)に限らず応募いただくことは可能です。
事前に公募可能物件かどうかを確認することも可能です。ただし、「令和9年4月1日開所小規模保育事業審査基準書」にもございますとおり整備地域や施設の利便性などで採点をさせていただくこととなりますのでご了承ください。
【質問2】 開所後の運営費補助・加算
整備費・改修費等の補助がないことは承知しております。開所後の地域型保育給付費(公定価格)のほか、利用可能な市独自の運営費補助・加算等について、制度名、対象要件及び算定方法を確認できる資料をご教示ください。令和9年度の内容が未定の場合は、現行制度と決定予定時期をお示しください。
【回答】本市で実施している現行の市独自加算及び補助事業については以下のとおりです。
1.朝霞市民間保育園等補助金交付要綱
https://www1.g-reiki.net/asaka/reiki_honbun/b000RG00001181.html
2.朝霞市保育士宿舎借上げ支援事業補助金交付要綱
https://www1.g-reiki.net/asaka/reiki_honbun/b000RG00001614.html
【質問3】 連携施設の合意書提出期限及び協議状況資料
公募要項4(3)エにいう「市が指定する日」(合意書等の提出期限)はいつですか。また、応募時に連携施設との合意書が未締結の場合、連携先、協議状況、役割分担及び卒園後の受入れ枠を示す資料として、協議記録や協議状況報告書等でよいか、必要な記載事項と併せてご教示ください。
【回答】 公募要項9(9)に記載しているとおり、今回開所する小規模保育施設については、令和9年4月入所における「二次申請(二次利用調整)」の対象としており、設置運営事業者決定後、速やかに保護者に新設園について通知し、新設園入所希望者は二次申請期間(令和8年11月2日~令和9年2月5日)に申請書を提出するようご案内する予定です。つきましては、12月下旬には卒園後の受け入れ先及び受け入れ人数が確定している必要がございます。なお、応募時に合意書が未締結の場合につきましては、質問事項に記載された資料の提出で構いません。
【質問4】0歳児クラスの充足状況と需要と1歳児枠の拡大に対するニーズについて
年度初め0歳児枠については、定員割れや空きが目立つ園も見受けられ、1歳児クラスの入園ニーズが非常に高い状況と認識しております。新園の開設にあたり「0歳児枠を最小限(または非設置)にし、1歳児以降の枠を多く配分し定員申請をしてよいか。
【回答】 市としても1歳児の需要が高いと認識しており、公募要項2の定員設定の例で示しているとおり、0歳児枠の定員を最小限または非設置にし、1歳児及び2歳児のみの定員設定にすることも可能としております。
【質問5】 応募状況に応じた定員の柔軟な運用について
開園後の募集状況(4月一斉入園時や年度途中)に応じ、0歳児枠に空きが生じた場合に1歳児枠へ振替・調整するような、弾力的な定員変更・運用は可能でしょうか。
【回答】 市との協議により弾力的に定員変更及び運用は可能です。






