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朝霞市博物館 施設案内

朝霞市博物館 施設案内

朝霞市博物館は、歴史・文化を扱う人文系博物館として貴重な資料の保存及び有効な活用を図ることを目的として、平成9年2月12日に開館しました。 

博物館外観

館外設備 

  • 駐車場:22台(うち身障者用1台、大型バス1台)
  • 駐輪場:94台〔2カ所〕 

館内設備

  • ロッカー:16個(100円バック方式)
  • トイレ:男性用(小便器3・洋式個室2)、女性用(洋式個室2・和式個室1)、身障者用1 ※トイレをご利用の際、手拭きタオル・温風機等の設備がありませんので、ハンカチ等をお持ちください。
  • 冷水機:1台
  • 自動販売機:1台(飲料水)
  • バリアフリー設備:館内用車椅子2台(正面玄関を入ってすぐのところにあります)、館内用ベビーカー1台(事務室にお声がけください)、おむつ替え台3台(男性用・女性用トイレ洋式個室内各1・トイレ前共用部分1)、ベビーチェア2台(男性用・女性用トイレ洋式個室内各1)
  • 飲食について:ラウンジ(テーブル4台・イス16脚)にて飲食可能です。
  • 具合が悪くなった時・授乳が必要な時などは、救護室がございますので、お気軽に事務室にお声がけください。

【おねがい】おむつ・お弁当の空容器など、においや衛生面で問題のあるゴミはお持ち帰りにご協力をお願いします。事情により持ち帰れない場合は事務室にお声がけください。

 施設内訳

  • 展示室…入口の陶板マップ(航空写真朝霞市全図)を導入として、朝霞市博物館の考古・歴史・民俗・美術工芸の4分野による展示は始まります。朝霞に暮らした人々の歴史や文化を、そして今に伝わり変化し続ける文化を、各分野ごとにテーマ性の高い展示が明らかにしていきます。また、パソコンによるクイズ形式の道中双六や土器パズルなど、この展示室は展示を見るだけではなく、楽しみながら学習できる要素も数多く備えています。
    展示室入口
  • ギャラリー…絵画や写真などを展示するギャラリーは、小さな美術館といった雰囲気です。
  • エントランスホール…明るく開放的な空間が、来館者を気持ちよく迎え入れます。
  • ラウンジ…ガラス越しの豊かな自然光の中、屋外水車を一望することができます。飲食可能ですので、休憩やご歓談の場所としてご活用ください。

ラウンジ

  • 映像コーナー…朝霞の歴史・年中行事・自然など6本の番組を、4面マルチスクリーンの迫力ある映像でお楽しみいただけます。
  • 図書室…入門書から専門書まで約15,000冊の図書を所蔵しています。生涯学習の拠点として郷土研究などにご活用ください。
  • 講座室…ビデオプロジェクターなどの視聴覚機器を完備。通常は定員40人ですが、体験学習室との間仕切りを取ることで80人までの利用が可能です。
  • 体験学習室…体験を伴ったさまざまな講座が行えるよう、室内には手洗い場を備え、隣接する屋外には体験フィールドをもうけました。
  • 遊歩道(屋外水車、あずま屋、湧水)…実際に水の力で回る水車は、朝霞市博物館のシンボルです。その姿と杵の落ちる響きは、かつて朝霞に数多く見ることができた風景を偲ばせてくれることでしょう。武蔵野のおもかげを今に伝える遊歩道を散策すると、あずま屋が現れます。自然に囲まれた静かな空間で、心やすらぐひとときをお過ごしください。遊歩道の脇には、ほんの少しですが湧水も流れています。(天候不良の場合は遊歩道には出られませんのでご了承ください)

屋外水車  遊歩道   あずま屋 

  • 収蔵庫(一般収蔵庫、特別収蔵庫)…一般収蔵庫は大きな資料に適したフローリング部分と、小さな資料を効率よく収めることのできる積層棚の部分の2部屋からなっています。 特別収蔵庫は脆弱な資料や温湿度の変化に敏感な資料を収納します。四季の変化にあわせた管理をするために、内装には松材を使用しています。 ※一般非公開
  • スタジオ…資料管理や印刷物発行のために写真撮影を行います。 ※一般非公開

施設概要

 敷地面積 6,406平方メートル

 建築面積 1,729平方メートル

 延床面積 2,500平方メートル

 構造規模 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 地上2階建