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第40回企画展 卓球の歴史

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0174312 更新日:2026年10月10日更新

図録概要

 

第40回企画展図録表紙

卓球は1880年代にイングランドで始まり、日本でも1902年に普及活動が始まりました。その後も世界中へ広まっていき、現在からちょうど100年前となる1926年には、初めての世界卓球選手権大会が開催されました。日本は1952年に初めて世界卓球選手権大会に出場し、7種目中4種目を制覇。その後も優勝を重ね、1950~1960年代は日本卓球界の黄金期と呼ばれました。しかし、1970年代になると中国選手の台頭などもあり、金メダルを獲得できない時期が続きました。その後、若手選手がヨーロッパで最新式の卓球を学び、再び日本の卓球レベルは上がっていき、2021年には水谷隼・伊藤美誠ペアがオリンピック卓球競技で日本初となる金メダルを獲得。日本卓球界に新たな歴史を刻みました。

本企画展では卓球の起源や日本卓球界を中心とした歴史をたどっていくと共に、用具やルールの変遷について、皆さんにご紹介いたします。

 

目次

1 1880年~1920年

2 1921年~1940年

3 1941年~1960年

4 1961年~1980年

5 1981年~2000年

6 2001年~2026年

 

刊行年月日

令和8年10月10日

 

有償頒布

 有償頒布につきましては「朝霞市博物館刊行物一覧」のページをご確認ください。(完売の場合があります)