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令和3年度朝霞市平和事業

朝霞市平和事業のご案内!

平和に関するパネル展とDVDの放映を実施しました。

平和パネル展

 令和3年7月31日の土曜日から8月13日の金曜日まで、それいゆぷらざ(朝霞市女性センター)及び朝霞市役所で平和パネル展「ヒロシマ・ナガサキ原爆写真ポスター」を実施しました。

 

 それいゆぷらざでのパネル展示の様子 

 上の写真は、それいゆぷらざ(朝霞市女性センター)の展示模様です。

 下の写真は、朝霞市役所の1階別館入口での展示模様です。

市役所でのパネル展示の様子

~パネル展示についてのアンケートよりご意見・ご感想の一部を掲載します~

  ・小規模だったが、見やすかった。

  ・写真を見ると原爆の恐ろしさをより一層実感しました。

  ・子どもたちが戦争のことを知る良い機会でした。

  ・もう少したくさん資料があると勉強になります。

  ・色々考えさせられました。平和を祈ります。

  ※多くのご意見をいただき、ありがとうございました。

DVD放映

 DVD「はとよひろしまの空を」(アニメ約21分)をそれいゆぷらざで8月5日の木曜日に上映し、8月12日の木曜日には、市役所1階市民ホールで上映しました。

平和学習の参考にしてみてはいかがですか・・・

平和の大切さを考えてみましょう

日本は、過去の大戦で多くの人々が犠牲となりました。こうした痛ましい戦災の記憶は、次第に風化しつつあると言われています。

そこで、悲惨な戦争を繰り返さないためにも次代に向けて当時の状況を知っていただき、考えていただくきっかけを提供することは、戦争の記憶を風化させることなく恒久的な平和につながるものと考えます。

1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島市に原子爆弾が投下されました。

そして、広島市に原子爆弾が投下された3日後の8月9日午前11時2分、長崎市に原子爆弾が投下されました。

それまでも日本各地で空襲などによって、多くの方々が犠牲となりました。

また、危険な戦地へ向かった兵士。戦争が終わったにもかかわらず、寒さが厳しい地域において、わずかな食べ物でつらい仕事をさせられた戦後強制抑留者、敗戦によって生活のすべてをなくし、命さえ危ない状況で、必死の思いで日本に戻ってこられた海外からの引揚者の方々などの戦後の労苦体験。

さまざまな機関の情報をテーマごとにご紹介いたします。平和のことや命の大切さについて考えてみてください。

 

広島市の原爆の被害など

広島平和記念資料館 (公益財団法人広島平和文化センター)

平和データベース

 内容:被爆資料被爆後の広島市内を撮影した写真被爆者の方がご自身の体験を描いた原爆の絵

           被爆者証言ビデオ(ダイジェスト版)原爆に関連した映像などの掲載があります。  

被爆体験講話が視聴いただけます 

 内容:修学旅行生など、新型コロナウイルスの影響で講話を聴講する機会がなくなった方

           のために、被爆体験証言者の講話が視聴できます。 

 

長崎市の原爆の被害など

ながさきの平和 (長崎市の平和・原爆の総合ページ)

長崎の原爆

 内容:被爆後の惨状、原子爆弾の特徴、原爆が投下されるに至った経緯などが

           掲載されています。

体験を読む、聞く

  内容:被爆証言として、現在も「語り部(かたりべ)」活動を続けている3人の被爆体験が

     掲載されています。

ミニミニ原爆展 

 内容:ヒロシマ・ナガサキ原爆展の原爆写真ポスターです。

     掲載資料は、原爆被害の概要1点及び広島・長崎の被災資料写真、被爆後の惨状写真、

     被爆者の写真など20点です。

平和ナガサキ

  内容:長崎市が作成した市内小中学校での平和学習で活用されている資料です。

     小学生版(小学3年生~6年生用)と中学生版(中学1年生~3年生用)があります。

デジタル紙芝居

 内容:このデジタル紙芝居は、日本語と英語でそれぞれ視聴できます。

 

こちらからは児童向けのページです。

映像やデジタル絵本、体験談などを視聴できるページを紹介します。

キッズ平和ながさき

内容:ながさきの平和(コンテンツ)のこどもページです。

      キッズ平和クイズ、デジタル紙芝居などを体験できます。

昭和館キッズページ   

内容:調べて体験!臨時召集礼状(りんじしょうしゅうれいじょう)や

    千人針(せんにんばり)って知っていますか?  

中央区平和祈念バーチャルミュージアム

学ぼう!平和ひろば

 内容:チャレンジ平和クイズと平和絵本があります。

平和祈念展示資料館 (総務省委託)

平和祈念展示資料館児童向けコンテンツ 

 内容:戦争が終わってからも苦しくつらい体験をした人たちの資料の紹介があります。

   兵士、戦後強制抑留、海外からの引揚げを体験した語り部の方々のお話を視聴することが

   できます。       

   ※「シベリア強制抑留いろはかるた」は、デジタルかるたになっています。体験してみよう。

総務省のホームページより

まんが子ども太平洋戦争物語

 内容:子どもの視点から戦時下の一般の市民の生活の様子、空襲などの戦災の事実を現代の

        同じ年齢層に知っていただくために作成された冊子(まんが)が掲載されています。

戦災に関するビデオ

 内容:空襲を受けた各都市にスポットをあてた映像が視聴できます。

      戦災の事実を知ることができます。

子どもと学ぶ太平洋戦争

 内容:防空頭巾(ぼうくうずきん)って何だろう?おじいちゃんたちから聞いてみましょう。

 

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