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先輩職員の紹介(生活援護課・事務職)

 

入庁動機

大学で法律を学んでいたため、実務で法律に触れながらも幅広い仕事で市民に貢献できる公務員に憧れを持ち、かねてより目指していました。
私は朝霞市外の出身ですが、水や緑などの自然が豊かでありながら利便性の高い住環境や、「彩夏祭」などのイベントから朝霞市に魅力を感じ、入庁を志しました。

現在の職務内容

生活が困窮されている方について、憲法第25条の「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するために、相談業務、保護の開始や廃止の決定事務、日常生活を把握するための家庭訪問、生活保護費の支給事務、関係機関との調整や連携などを行っています。

仕事のやりがい

相談者の暮らしが安定し、安心したと感謝を伝えていただいた時には、力になることができて良かったと感じます。
また、生活保護を受けている方の生活に深く関わる仕事のため、支援の難しさを感じることも多く、大変なこともありますが課題の解決に繋がると大きなやりがいを感じます。

朝霞市職員を目指している方へのメッセージ

市役所職員は業務内容が多岐にわたり、自身がイメージしていないような仕事に携わることもあるかもしれません。しかし、どれも市民サービスの重要な仕事であり、様々な経験をすることができる魅力的な仕事です。
同じ部署の職員と助け合いながら仕事をしている中で、日々学ぶことはたくさんあり、成長できていると実感しています。この朝霞市で、一緒に仕事をできる日を楽しみにしています。

ある一日のスケジュール

時間 業務内容
 8時15分 出勤
 8時30分 始業
 9時00分  
10時00分 事務処理
11時00分  
12時00分

昼食

13時00分  
14時00分 家庭訪問
15時00分  
16時00分 記録作成
17時30分 退庁