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先輩職員の紹介(健康づくり課・保健師)

 

入庁動機

入庁前は病院で看護師をしていました。その中で入退院を繰り返す患者さんが少なくない現状を知り、改めて地域での生活サポートの重要性を感じました。それから地域で市民の健康を支援する保健師業務をやってみたいと思い、朝霞市に入庁しました。

現在の職務内容

健康づくり課(保健センター)の保健師は、赤ちゃんからお年寄りまで、毎日その人らしく健康に生活を送るための支援をしています。家庭訪問や面接・電話相談等の個別支援、乳幼児健診や親子グループ活動の運営、地域での健康教育やネットワーク作り等、業務内容は多岐に渡ります。市民の方々への直接的な支援だけでなく、関係機関との連携や調整も健康的な地域づくりには重要な仕事となっています。

仕事のやりがい

保健師は、幅広い知識と地域の情報を持って市民と関わる必要があります。そして、相談者の思いや生活環境などのお話を伺い、個人個人の歴史を想像しながら適切な支援は何かを考えることに難しさも感じます。その中でも、市民の笑顔を引き出すことが出来たり、「話を聞いてもらえてよかった」と言っていただけると、地域の保健師として役立てた嬉しさとやりがいを感じます。相談に乗らせていただいた方に道でばったりお会いして声をかけてもらうこともあり、とても嬉しいです。

朝霞市職員を目指している方へのメッセージ

入庁してから「保健師の役割とは何か」を常に考えさせられ、日々勉強になっています。困った時や迷った時は、同じ職場の先輩や上司だけでなく、市役所内のいろいろな部署で活躍している保健師の先輩にも、相談に乗ってもらったり、協力してもらいながら仕事をしています。
市民の安心出来る生活環境を整えていけるよう、朝霞市の保健師として一緒に働きましょう!

ある一日のスケジュール

時間 業務内容
8時15分 出勤
8時30分 始業
9時00分 乳幼児健診準備
10時00分 訪問
11時30分 訪問記録作成
12時00分 昼食
13時00分 乳幼児健診
14時00分  
15時15分 乳幼児健診カンファレンス
16時00分 電話相談、事務処理
17時30分 退庁