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先輩職員の紹介(障害福祉課・保健師)

 

入庁動機

看護学生時代に、病院実習で色々な病気を抱える患者さんに出会い、病気にならないようにする「予防」の大切さを感じ、病院ではなく地域で生活する方々の健康を支援する保健師を目指しました。
その後、私にとって絶妙なタイミングで朝霞市の採用を見つけ、通学経路で馴染みがあったこと等も含め、縁を感じて応募しました。

現在の職務内容

障害福祉課では、障害がある方々が地域の中でその人らしく生活を送るため、その方の持つ力を活かし必要なサービスが利用できるよう支援しています。具体的には、個別の支援として家庭訪問や面接・電話相談、関係機関との連携等のほか、障害者手帳や障害福祉サービス等の利用・申請等を行っています。
また、障害者等への支援の体制整備を図るため、関係機関との会議を企画・運営する等、業務内容は多岐にわたります。

仕事のやりがい

毎日相談を受けるたび、この方はどういう人で何に困っているのか、適切な支援は何か、悩んでばかりです。しかし、相談してくれた方から「相談して良かった」と言ってもらえたり、相談後にその方が生き生きと生活している様子を見ると、保健師として役立てた嬉しさを感じます。
また、障害者施策の課題について、関係機関の方々とともに協議をしながら、ひとつずつ取り組んでいる時は、自分の仕事が市民の生活に繋がっているんだというやりがいを感じます。

朝霞市職員を目指している方へのメッセージ

市町村の保健師は、個人への支援はもちろんですが、地域全体の健康づくりを考えていく仕事です。幅広い分野に取り組むため、自分の力と向き合ったり、迷ったり悩んだりすることもありますが、そんな時は色々な部署にいる先輩保健師や他の職種の方々が相談に乗ってくれたり、力になってくれます。
毎日刺激的で、自分も成長できる職場です。一緒に働けることを楽しみにしています。

ある一日のスケジュール

時間 業務内容
8時00分 出勤、書類整理、予定確認
8時30分 始業
9時30分 会議出席
11時00分  
12時00分 昼食
13時30分 家庭訪問
14時00分  
15時00分 窓口業務
16時00分 記録作成
17時30分 退庁