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内水ハザードマップ

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0130120 更新日:2026年4月1日更新

内水ハザードマップとは

概要

 近年、激しい雨が突然局地的に短時間で降る、いわゆる「ゲリラ豪雨」が多発し、市内各所で浸水被害が発生しています。このため、朝霞市では市民の皆さんに市内における水害に関する情報を提供し、事前の備えに役立てていただくことを目的に内水ハザードマップを水防法第14条の2の規定に基づくマップに更新しました。

 

内水とは

 河川の水を外水と呼ぶのに対し、大雨が降ったときに下水道や道路側溝などに排水できず、地表面に溜まった水のことを言います。

 

条件と注意事項等

 このマップは、想定し得る最大規模降雨(1時間あたり最大153mm)が朝霞市全域に降った場合を想定し、浸水の範囲や深さを予測したものです。

注意項目

(1)実際の雨の降り方によっては、表示している浸水想定区域の範囲や浸水の深さが異なる場合があります。

(2)色がついている場所は、ほかの場所よりも浸水の可能性が高い場所ですので、大雨の際は十分ご注意ください。

(ただし、これらの区域は計算に基づいた予測であり、必ず浸水が発生するというわけではありません。)

(3)色がついていない場所でも、雨の降り方によっては浸水が起こる可能性がありますので、ご注意してください。

(4)落ち葉や土砂で雨水ますや側溝等の詰まりにより発生する浸水は、シミュレーションに反映できないため、ご注意してください。

 

宅地建物取引業者の皆さんへ

 令和2年8月に施行された宅地建物取引業法施行規則の一部改正により、宅地または建物の取引に際して、宅地建物取引業者は、「水防法施行規則第11条第1号の規定により市町村が提供する図面におけるこの宅地または建物の所在地」を重要事項として説明することとなっております。

 「朝霞市内水ハザードマップ」は水防法施行規則の規定に基づくものとなっておりますので、宅地または建物の取引の際には、取引の相手方がこの宅地または建物の所在地の水害リスク情報を活用することができるよう、内水ハザードマップについての情報提供をお願いいたします。

 

 

表面のダウンロード [その他のファイル/3.49MB]

裏面のダウンロード [その他のファイル/3.61MB]

 

住所等から検索する場合や詳細図は 朝霞市地理情報システム(公開型GIS)でご活用ください。

 

 

   

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