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道路あんしん緊急アクションプログラム
道路あんしん緊急アクションプログラムを実施します
危険な通学路や交差点などにおいて、交通安全対策(下記の実施対策内容)を実施し、安心して通行できる道づくりを進めます。平成25年度から29年度までの5か年で約100か所(毎年度20か所程度)の交通安全対策を行う予定です。市では、ほかにも通学路整備計画に基づく通学路における安全対策や、生活道路が密集する区域(ゾーン)を指定し、区域内の車の最高速度を時速30kmに規制する「ゾーン30」の導入など交通安全対策を順次実施してまいります。
【実施対策内容】
交差点ベンガラ舗装 | 滑り止め式のカラー舗装を実施し、交差点付近における危険への注意喚起を促す。 | |||||||
交差点クロスマーク | 十字またはT字マークを表示し、交差点の存在を明確にする。 | |||||||
各種路面標示 | 学童注意、横断者注意などの文字表示を実施し、運転者に注意喚起を促す。 | |||||||
道路鋲(自発光式) | 交差点内に自動点滅式の鋲を設置し、主に夜間の注意喚起を促す。 | |||||||
道路反射鏡 | 見通しが悪い交差点などにカーブミラーを設置し、視認性を確保する。 |
(対策事例)
交差点ベンガラ舗装及びクロスマーク 路面標示(学童注意)
道路鋲(自発光式) 道路反射鏡
対策については、実施箇所一覧表及び実施箇所図でご覧いただけます。
※実施箇所図は通学路緊急合同点検実施箇所図を活用しています。
※実施箇所図は通学路緊急合同点検実施箇所図を活用しています。