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新型コロナウイルス感染症の予防対策・相談窓口

感染リスクが高まる「5つの場面」

この5つの感染リスクが高まる場面が、みなさまの生活の中に潜んでいないか、注意しましょう。

[場面1] 飲酒を伴う懇親会等

[場面2] 大人数や長時間におよぶ飲食

[場面3] マスクなしでの会話

[場面4] 狭い空間での共同生活

[場面5] 居場所の切り替わり

 

詳細は下記のPDFファイルをご覧ください。

感染リスクが高まる「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」 [PDFファイル/1.09MB]

 

新型コロナウイルス感染症の”いま”についての10の知識

1.日本では、どれくらいの人が新型コロナウイルス感染症と診断されていますか。

2.新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化する人や死亡する人はどれくらいですか。

3.新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化しやすいのはどんな人ですか。

4.海外と比べて、日本で新型コロナウイルス感染症と診断された人の数は多いのですか。

5.新型コロナウイルスに感染した人が、他の人に感染させる可能性がある期間はいつまでですか 。

6.新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、どれくらいの人が他の人に感染させていますか。

7.新型コロナウイルス 感染症を拡げないためには、どの ような 場面に注意する必要がありますか。

8.新型コロナウイルス感染症を診断するための検査にはどのようなものがありますか。

9.新型コロナウイルス感染症はどのようにして治療するのですか。

10.新型 コロナウイルスのワクチンは実用化されているのですか。

 

上記の回答や内容の詳細については、下記のPDFファイルをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の”いま”についての10の知識 [PDFファイル/2.92MB]

 

新型コロナウイルスの予防対策について

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

うつらないために

○うがい・手洗いをこまめにする
○人混みを避ける
○アルコール消毒の活用
○マスクの着用

うつさないために

○せきや発熱の症状がある場合は、マスクを着用する。
○感染が疑われる場合は、「帰国者・接触者相談センター」または医療機関に電話相談したうえで、医療機関を受診する。

 

新型コロナウイルスに関連した肺炎に注意しましょう

最新情報については、厚生労働省ホームページをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の”いま”についての10の知識 [PDFファイル/2.92MB](令和2年10月29日)

感染リスクが高まる「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」 [PDFファイル/1.09MB](令和2年10月23日)

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)COVID-19(令和2年6月19日)

○新型コロナウイルス想定した「新しい生活様式」(令和2年5月7日)

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 [PDFファイル/614KB](令和2年5月4日)

「人との接触を8割減らす、10のポイント」(令和2年4月24日)

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~ [PDFファイル/955KB](令和2年3月1日)

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(令和2年3月1日)

 

 

埼玉県の新型コロナウイルス感染症情報については、埼玉県ホームページをご覧ください。

埼玉県LINE公式アカウント「埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポート」

「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」

埼玉県外国人向け新型コロナウイルス相談ホットライン

 

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

発熱等の風邪症状が見られたら、我慢せずにかかりつけ医やお近くの医療機関(内科)に電話でご相談ください。医療機関受診後、医師の判断によりPCR検査を受けることができます。

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

曜日や時間帯によって異なる相談先を一本化し、一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には専門外来につなぐ「帰国者・接触者相談センター」をご紹介するなど、新型コロナウイルス感染症に関するご相談に一元的に対応しています。
ただし、学校の臨時休業等に伴う相談を除きます。

 埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

 電話番号 0570-783-770(24時間、土日・祝日も実施)  

 ※聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、FAXをご利用ください。
   (FAXによるご相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。)
     ・埼玉県保健医療政策課 FAX 048-830-4808
     ・朝霞保健所 FAX 048-461-0133

     ご相談の際は、ファックス相談票 [PDFファイル/91KB]をご使用ください。

帰国者・接触者相談センター

 埼玉県新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター
  
 電話番号 048-762-8026 9時20分~16時40分(月曜日から土曜日まで(祝日は除く))

 ※聴覚に障害のある方向けFAX番号 048-816-5801

利用に当たっての注意事項 

・新型コロナウイルス感染症に関する一般的な事項や時間外の相談は、県民サポートセンター(0570-783-770(24時間受付))へご相談ください。

・保健所から濃厚接触者と言われた方や2週間以内に帰国された方は、朝霞保健所(048-461-0468)へご相談ください。

厚生労働省電話相談窓口

 電話番号 0120-565653(フリーダイヤル) 9時~21時 土日・祝日も実施

 ※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での相談が難しい方に向けて、FAX 03-3595-2756 でも受け付けています。

 

 

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

○発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
○発熱等の風邪症状が見られたら、受診する前に「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」・「帰国者・接触者相談センター」または、お近くの医療機関(内科)に電話でご相談ください。
○基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。) 

(妊婦の方へ)
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者センター等にご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安は、相談・受診する目安です。これまでどおり、検査については医師が個別に判断します。

医療機関にかかるときのお願い

○複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

○医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳チケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

 

新型コロナウイルスに関するQ&A

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)

新型コロナウイルスとは

 これまでに、人と感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の1つが、「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違うほかの動物に感染することは稀です。
 また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

人に感染するコロナウイルス(国立感染症研究所)

 

 

関連リンク

外国人旅行者向けコールセンター(観光庁)

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