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令和8年4月1日からヒトパピローマウイルス(HPV)の定期接種の対象ワクチンが変更となります

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0174655 更新日:2026年2月26日更新

ガーダシル(2価)とサーバリックス(4価)が定期接種対象外となります。

対象者

平成22年4月2日から平成26年4月1日生まれの女性のうち、ガーダシル(2価)またはサーバリックス(4価)で接種を開始して3回接種が完了していない方。

変更内容

第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会において、「2価」と「4価」を定期接種で用いるワクチンから除く検討が行われております。

接種方法

・令和8年3月31日まで

「2価」で接種を開始している方は、残りの回数を「2価」または「9価」での接種が可能です。

「4価」で接種を開始している方は、残りの回数を「4価」または「9価」での接種が可能です。

・令和8年4月1日以降

「2価」または「4価」を接種している方は残りの接種を「9価」に変更しての接種が可能です。

※4月1日以降にガーダシル(2価)、サーバリックス(4価)を接種した場合は自己負担となりますのでご注意ください。

 

接種可能医療機関はこちらのリンクからご確認ください。