ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

認知症サポーター養成講座

あなたも認知症サポーターになりませんか?  

 認知症になっても、「みんなで支え合い いつまでも 笑顔と生きがいを持って暮らしつづけるまち 朝霞」の実現を目指し、認知症サポーター養成講座を開催しています。

認知症サポーターとは?

 認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を見守る応援者として、自分のできる範囲で活動するボランティアのサポーターのことです。
 朝霞市では、平成21年度から認知症サポーター養成講座を実施しており、令和2年3月時点で6775人のサポーターが養成されています。

認知症サポーターになるためには?

 『認知症サポーター養成講座』の受講が必要です。講座は90分となっており、認知症の方への対応方法や認知症に対する正しい知識について学びます。受講者の方には、認知症サポーターの証としてオレンジリングをお渡ししています。

認知症サポーター養成講座開催スケジュール(市主催)

今年度の市主催の認知症サポーター養成講座につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、開催を見合わせております。開催が決まり次第、広報またはホームページにてお知らせいたします。

市民の皆さんも認知症サポーター養成講座を開催できます

 地域活動団体の集まりの中でも講座を開催することができます。これまで学校、民間企業、病院などに講師が出向いて講座を実施してきました。認知症についてよく知りたい、まちで困っている認知症の方の手助けをしたい、という方ならどなたでも受講できます。
 講座のお問い合わせや団体での受講を希望される方は、長寿はつらつ課にお問い合わせください。

長寿はつらつ課 高齢者支援係 048-463-1921