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高齢者のための住宅

住宅改善費の補助

在宅で生活する高齢者が、安全かつ快適な日常生活を営むうえで、居室等の改善が必要な場合に、その費用の一部を補助します。補助額は、対象経費の3分の2以内です。

高齢者住宅整備資金の貸し付け

60歳以上の高齢者と同居する方に対し、高齢者の専用居室の増改築や浴室・トイレ等の一部を改造する場合に資金の貸し付けをします。対象となるのは、2年以上朝霞市に在住し、連帯保証人を2人立てられる市民税完納の方で、貸付額は、1件150万円以内です。

高齢者住替え家賃給付事業

家主から立ち退きを要求され、他の民間賃貸住宅に転居された方に対し、転居後の家賃の一部を助成します。対象となるのは、65歳以上の人で構成された世帯で、2年以上市内に在住で、前年度市民税が非課税の方です。

高齢者住宅

建替え等により転居を求められている高齢者の方に住宅を提供しています。
空室が発生した際は広報あさかで募集をします。

【高齢者住宅】
・つつじ荘 10戸(根岸台1丁目)
・けやき荘 11戸(朝志ヶ丘4丁目)
【対象者の要件】
・世帯を構成する者のすべてが65歳以上であること。
・ひとり暮らしであること。ただし、けやき荘106号室については、世帯を構成する者が2人であること。
・借家、アパート等に居住し、建替え等により、立ち退きを要求されていること。
(家賃滞納等の本人の責による理由は除く)
・自立して日常生活を営むことができること。

【使用料】
・けやき荘106号室 37,500円
・それ以外      30,000円

【その他】
 入居後、収入の減少や多額かつ緊急の支出等により、使用料を支払うことができないときは、使用料の減免(1年を超えない範囲内)や徴収の猶予(6月を超えない範囲内)などの申請ができる制度があります。