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保護司の活動

保護司の活動

保護司とは

犯罪や非行を犯した人の立ち直りを地域で支えるボランティアで、法務大臣の委嘱を受けた無給・非常勤の国家公務員です。
現在、全国で約4万7千人、朝霞地区で84人(令和元年12月1日現在)が活動しています。

主な仕事

1.保護観察を受けている人と接触を保ち、生活状況や立ち直りの意思を把握した上で、保護観察所の専従の保護観察官と協働して、必要な指導や、家族関係、就学・就職に対する助言を行う。
2.刑務所や少年院などの施設に入っている人が釈放後にスムーズに社会復帰できるよう、受け入れ態勢を整える。(環境調整)
3.「社会を明るくする運動」などの犯罪予防活動、立ち直りの支援を行う。

朝霞地区保護司会

朝霞支部、志木支部、和光支部、新座支部の4支部の保護司で組織され、更生保護活動の推進のため、地区内の保護司間での情報・意見交換・研修会などを実施しています。
また、更生保護「保護司だより」を毎年1回発行しています。

朝霞地区保護司会朝霞支部

朝霞支部では、市内在住の保護司で組織され、それぞれの保護司が社会奉仕の精神をもって、犯罪を犯し人の改善及び更生を助けるとともに、犯罪や非行防止のため、小中学校との連携活動や毎年、関係団体との協力のもと「社会を明るくする運動」を実施し、啓発活動を実施しています。

朝霞地区更生保護サポートセンター

更生保護サポートセンターは、地区における更生保護の活動の拠点です。
企画調整保護司が配置され、保護司の処遇活動の支援、関係機関・団体との連携、犯罪・非行の予防活動、更生保護関係の情報提供を行っています。

場所

朝霞市総合福祉センター 内・1階
朝霞市大字浜崎51番地の1
電話番号048-485-8181
運営主体朝霞地区保護司会
業務内容1.保護観察、生活環境の調整等の処遇活動への支援
2.地域の関係機関・団体との連携の推進
対象地区朝霞市・志木市・和光市・新座市
開所日時火・水・木・金・土曜日  午前10時~午後4時
※祝日(月曜日が祝日と重なった場合は翌日の火曜日も)、年末年始は休所となります。 

更生保護「保護司だより」

”社会を明るくする運動”朝霞地区大会を開催しました

7月24日(水曜日)に、埼玉県更生保護観察協会朝霞支部並びに朝霞地区保護司会の主催で第69回“社会を明るくする運動”朝霞地区大会をパルシティ(志木市民会館)で開催しました。
“社会を明るくする運動”は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、地域の人々が力を合わせ犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
当日は、水谷 修 氏による講演会のほか、朝霞地区4市のご当地キャラクターとのグリーティング、刑務所作業製品、福祉作業所製品の販売を行いました。
また、パルシティ前ロータリーでは、薬物乱用防止キャラバンカーにおいてイベントを開催し、多くの方にご来場いただきました。

講演会の様子ゆるキャラグリーティングの様子

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