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ごみ減量・分別啓発活動を実施しました

マルエツ朝霞店にて、ごみ減量・分別啓発活動を実施しました!

 去る7月10日水曜日、マルエツ朝霞店様のご協力により、来店した方へ「ごみ減量・分別啓発活動」を実施しました。

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これは、3Rについて関心を高めていただくよう、物品購入の場であるスーパーマーケットにて、ごみ減量・分別のアンケート調査、啓発品の配布、このHPで市民のみなさまへのご報告により、3Rの実践を推進することが目的です。

アンケートの内容、回答は以下のとおりでした。 

家庭ごみ減量・分別に関するアンケート(複数回答あり)

 

お住まい 

・朝霞市内:61人 ・朝霞市外: (無回答:3人) 

年齢

・10代:0人 ・20代:4人 ・30代: ・40代:11人 ・50代: ・60代:20人 ・70代以上:21人

家族数

・1人:7人  ・2人:31人 ・3人以上:33人

居住形態

・一戸建て:38人 ・集合住宅:33人 

職業

・学生:0人 ・会社員:11人 ・公務員:5人 ・パート:13人 ・専業主夫・主婦:28人 ・自営業:5人 ・その他:9人

1 小売店舗の回収ボックスを利用していますか?

・していない:52人   

している:18人(・牛乳パック:7人 食品トレイ:4人 ペットボトル:2人 ・内訳無回答:8人

設置していることを知らない:0人

(無回答:1人

 小売店舗の回収ボックスについて

市内のスーパーマーケットでは資源回収ボックスを設置している店舗があります。

資源回収ボックス設置・エコバッグ推進店舗のご案内

で確認の上、ご利用をお願いします。(水ですすいで乾かしてから出しましょう)

  

2 生ごみを捨てる前の処理は、どのようにしていますか?

・水分が付いたまま捨てる: ・なるべく水に付けずに捨てる:11人 ・生ごみ処理機やコンポストを使用している:

・三角コーナーや水切りネットを使用している:61人 (無回答:2人

生ごみの水切りについて

クリーンセンターに集められた可燃ごみの中には約3分の1(37.9パーセント)の水分が含まれています。

焼却の効率化と二酸化炭素減量のため、ご家庭では生ごみは水を十分に切ってからお出しください。

  

 3 集団資源回収の制度をご存知ですか?

 ・知っている:41人  ・知らない:30人 

集団資源回収について  

リサイクル活動を推進する一環として「紙・布・金属・ビン類」の有価物を集団回収している団体に対して補助金を交付しています。くわしくは

地域リサイクル活動推進補助金(集団回収)

をご覧ください。 

  

4 雑がみの回収をご存知ですか?

 ・知っている:41人  ・知らない:25人 (無回答:5人

雑がみについて

クリーンセンターに集められた可燃ごみの種類について分析した結果、紙類は41.1パーセントもあることがわかりました。

以下のものは資源になりますので、資源ごみの日にお出しください。

・トイレットペーパーやラップの芯  ・パンフレット  ・カタログ  ・ノート ・コピー用紙  ・メモ用紙  ・包装紙  ・紙袋  ・封筒 ・紙箱類(菓子・せっけん・ティッシュ・薬品・化粧品の空き箱など) ・厚紙(3連ヨーグルトの台紙、シャツの台紙など)

 注意 これらのものはリサイクルできません

・なっ染紙(カバンや靴などの詰物) ・写真 ・紙コップ ・油紙 ・圧着ハガキ ・レシート(感熱紙タイプ)  ・感熱紙 

・食品、油で汚れた紙 ・臭いのついた紙 ・シュレッターで細かく裁断した紙  ・カーボン紙

                     

お忙しいところ、アンケートにご協力いただきありがとうございました。

今後も3Rの推進にご協力ください。