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朝霞市はゼロカーボンシティを宣言しました

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0177720 更新日:2026年3月3日更新

令和8年2月28日(土曜日)、朝霞市は2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするゼロカーボンシティを宣言しました。今後は、ゼロカーボンシティの実現を目指して、様々な取り組みを推進していきます。

ゼロカーボンシティ

ゼロカーボンシティ宣言文

近年、地球温暖化が原因とされる異常気象などにより、猛暑、集中豪雨、大型台風など自然災害が、私たちの生活にも甚大な影響を及ぼしております。

地球温暖化への対応はもはや先送りのできない喫緊の課題です。

朝霞市は都心に近く交通の利便性に優れると同時に武蔵野の面影を残す斜面林や黒目川など、豊かな水やみどりに恵まれたまちです。

私たちにはこの「だれもが誇れる 暮らしつづけたいまち」の貴重な環境を次世代に引き継いでいく責任があります。

地球を守ることは「フツウの暮らし」を守ること、一人ひとりが強い使命感を持ち、市民、事業者、行政が一体となって、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする「ゼロカーボンシティ」を目指すことをここに宣言します。

「朝霞市ゼロカーボンシティ宣言」宣言文 [PDFファイル/1.43MB]

ゼロカーボン(カーボンニュートラル)とは

二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量から、植林、森林管理などによる吸収量を差し引いて、温室効果ガス排出量の合計を実質的にゼロにすることです。国は、2020年10月、2050年までにゼロカーボン(カーボンニュートラル)を目指すことを宣言しています。

環境省ホームページ「脱炭素ポータル」

ゼロカーボンシティとは

2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすること(カーボンニュートラル)を目指すことを表明した自治体のことです。

令和7年12月26日までに全国で1196の自治体、埼玉県内では県含め54自治体が表明しています。

環境省ホームページ(地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況)

朝霞市の現状

朝霞市では令和3年度に朝霞市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定し、市域の温室効果ガス排出量について、基準年度の平成25年度(2013年度)比で令和12年度(2030年度)までに46%削減する目標を掲げました。最新(令和4年度)の削減状況は基準年度比で23.2%の削減となっています。

朝霞市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の実績(単位:千t-CO2)
項目

排出量

削減量(基準年度比)

削減率(基準年度比)

令和4年度

475.2 143.7 23.2%

平成25年度【基準年度】

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