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「ゼロカーボンシティ宣言」キックオフイベントを開催します!

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0175870 更新日:2026年1月26日更新

 朝霞市は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、令和8年2月28日(土曜日)にゼロカーボンシティ宣言を表明するにあたり、キックオフイベントを開催します。ぜひお越しください。

ゼロカーボンシティ宣言キックオフイベント~地球を守ることは「フツウの暮らし」を守ること~

内容

カーボンニュートラルに向けての取り組みに関する講演、市長を交えた座談会、パネル展示ギャラリーツアー

日時

令和8年2月28日(土曜日)午前10時~11時30分(予定)

会場

リサイクルプラザ(エコネットあさか)   

朝霞市大字浜崎664-2

リサイクルプラザ周辺地図

備考

※事前申込不要で、どなたでも参加できます。

※手話通訳があります。

※駐車場台数が少ないため、なるべく徒歩、自転車、公共交通機関での来場にご協力ください。

関連情報

カーボンニュートラルとは

二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量から、植林、森林管理などによる吸収量を差し引いて、温室効果ガス排出量の合計を実質的にゼロにすることです。国は、2020年10月、2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言しています。

環境省ホームページ「脱炭素ポータル」

ゼロカーボンシティとは

2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすること(カーボンニュートラル)を目指すことを表明した自治体のことです。

現在、全国で1196の自治体、埼玉県内では県含め54自治体が表明しています。(※令和7年12月26日時点)

環境省ホームページ(地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況)

朝霞市の現状

朝霞市では令和3年度に朝霞市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)を策定し、市域の温室効果ガス排出量について、基準年度の平成25年度(2013年度)比で令和12年度(2030年度)までに46%削減する目標を掲げました。最新(令和4年度)の削減状況は基準年度比で23.2%の削減となっています。

朝霞市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の実績(単位:千t-CO2)
項目

排出量

削減量(基準年度比)

削減率(基準年度比)

令和4年度

475.2 143.7 23.2%

平成25年度【基準年度】

618.9
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