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小学校での環境学習授業について
埼玉県地球温暖化防止活動推進員の清水克己さんが令和8年9月3日(木曜日)に朝霞市立朝霞第二小学校で5年生を対象に環境学習授業を実施しました。
授業は体育館で行われ、プロジェクターを用いて地球温暖化をはじめ、食品ロスやマイクロプラスチック問題など私たちの身近な暮らしと関わりの深い環境問題について学びがあり、普段から児童一人ひとりが実施できるような地球温暖化対策となる取り組みの紹介もありました。授業の後半では、環境問題をより身近に感じてもらうための体験学習として卵の殻を再利用したチョーク作りに挑戦しました。普段は捨ててしまう卵の殻が工夫することで新たな資源として生まれ変わることを、実際の作業を通して体験した児童たちは楽しみながらチョーク作りに取り組む姿が見られました。
今回の授業を通して、環境問題について知識を深めるだけでなく、「身近なことでできることは何か」を考えるきっかけとなりました。



※再利用チョークを使用した黒板アート






