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市長を囲む意見交換会(平成30年度)

平成30年度市長を囲む意見交換会を開催しました

 平成30年11月8日(木曜日)に朝霞市民会館において、平成30年度市長を囲む意見交換会を開催し、自治連から市に対し11問の質問を行い、回答をいただきました。
 地域が抱える問題はさまざまです。地域の自治組織である、各自治会・町内会と行政が連携し、情報を共有していくことが地域課題の解決、また、地域の発展につながるものだと思います。この意見交換会をきっかけとして、私たちの住む朝霞市がより良い、住みやすいまちとなるよう、今後も行政との連携を密にしていきたいと考えております。

意見交換会1  意見交換会2

意見交換会3  集合写真

市への質問一覧

No.

質 問

質問者

1

東京オリンピック・パラリンピック開催に向けての具体的な取組について 自治会連合会

2

ごみ焼却処理施設の和光市との共同設置について 自治会連合会

3

高齢者名簿の活用について

自治会連合会

4

公衆トイレの清掃について 自治会連合会

5

市民体育祭における自治会・町内会が参加しやすくなるような工夫について 自治会連合会

6

三原公園の現状報告と要望について 弁財町内会

7

防災行政無線放送について 溝沼第五町内会

8

大雨による越戸川の対策について 広沢町内会

9

岡地区の諸課題について

1「向山公園周辺の排水溝や集水溝の清掃について」
2「城山通りの樹木剪定について」
3「都市計画道路・岡通線について」 

岡町内会

10

野火止用水跡の整備と照明の新設について 宮戸町内会

11

道路照明灯の増設及び歩道橋の修繕について 浜崎東町内会

ピックアップ

 当会からの質問と市の回答の一部を紹介します。

Q.ごみ焼却処理施設の和光市との共同設置について

 先日、本市と和光市との間で、ごみ広域処理に関する基本合意書を締結したとお伺いしましたが、今後の計画はどのようになっているのでしょうか。また、ごみ焼却処理施設が共同設置された場合、現在のごみ収集の方法や我々自治会・町内会のかかわり方が変わっていくのかどうかお伺いします。

A.ごみ焼却処理施設の和光市との共同設置について

 この問題に関しましては、市民の皆さんに密着した問題でございますので、和光市との基本合意書の締結に至るまでの経緯も含め、お答えさせていただきます。
 本市と和光市で去る8月21日、ごみ広域処理に関する基本合意書を締結いたしました。新施設の完成は約10年後を想定しております。
 基本合意書の内容といたしましては、本市と和光市でごみ焼却処理施設を共同で建設すること、今回の建設地は和光市内とし、その建物が老朽化した後、次回の建設地は朝霞市内とすること、平成31年度に和光市役所内に建設準備のための協議会を設置することとしております。今後は、これらの事案につきまして細部にわたり検討を進めていくものでございます。
 これまでの経緯といたしましては、平成25年度に和光市と広域化について協議を開始いたしましたが、ごみ焼却処理施設の建設候補地が2市ともないことから断念しております。これにより、本市単独で平成30年度の着工に向け準備を進めておりましたが、平成29年度に大型事業の見直しを行ったことにより3年程度の事業延期を決定いたしました。
 このたび、和光市から、和光市内にごみ焼却処理施設を建設し、本市とごみ広域処理を行うことについて、ご提案をいただいたことから、和光市との広域化について再度検討してまいりました。
 その中で事業にかかる経費では、本市単独で建設した場合と広域化を比較いたしますと、建設費では約30億円、15年間の維持管理費では約20億円の経費削減が見込まれることから、7月の市民説明会で市民の皆さんに説明させていただき、基本合意書を締結したところでございます。
 今後におきましては、本市と和光市のごみ分別収集を統一する必要もございますことから、自治会・町内会をはじめとする市民の皆さんには、説明会の開催や、ご意見をお伺いする機会を設けてまいりたいと考えております。

質問と回答

 今回の質問および回答の詳細は、(報告書)をご覧ください。

平成30年度市長を囲む意見交換会報告書 [PDFファイル/225KB]

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