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市長を囲む意見交換会(平成29年度)

平成29年度市長を囲む意見交換会を開催しました

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 平成29年11月17日(金曜日)に朝霞市民会館において、平成29年度市長を囲む意見交換会を開催し、自治連から市に対し11問の質問を行い、回答をいただきました。
 地域が抱える問題はさまざまです。地域の自治組織である、各自治会・町内会と行政が連携し、情報を共有していくことが地域課題の解決、また、地域の発展につながるものだと思います。この意見交換会をきっかけとして、私たちの住む朝霞市がより良い、住みやすいまちとなるよう、今後も行政との連携を密にしていきたいと考えております。

市への質問一覧

No.

質 問

質問者

1

東京オリンピック・パラリンピック開催に向けての取組について自治会連合会

2

朝霞市のシティプロモーションについて自治会連合会

3

自治会・町内会に対する学校関係の配布物について自治会連合会

4

地域包括支援センターと自治会・町内会との関係について自治会連合会

5

市内の都市公園の除草について上の原町内会、浜崎東町内会

6

交通標識の路上ペイントについて緑ヶ丘親交会

7

下水道の普及状況についてシャルマンコーポ第二朝霞自治会

8

ゴミの個別収集について溝沼第五町内会

9

朝霞駅前葬祭センター(朝霞駅東口)新設に伴う県道交差点整備について仲町町内会

10

わくわく号の増発と始発終バス時刻の延長について城山町内会

11

西弁財側から西原側に渡る歩道橋について霞ヶ丘東親睦会

ピックアップ

 当会からの質問と市の回答の一部を紹介します。

Q.朝霞市のシティプロモーションについて

 朝霞市は本年(2017年)3月15日をもて、市制施行50周年を迎えられ、『むさしのフロントあさか』というキャッチフレーズを掲げ、新たなシティプロモーションに取り組まれております。また、『OKAERI』というPR動画も作成し、この50周年を機に、朝霞市を市内外に広くPRしておられます。
 今後、シティプロモーションの重要性は増していくものと予想されるため、PR動画をDVDにして広く周知を図るなど、さらなるシティプロモーションが重要と考えますが、今後どのような取組をお考えかお聞かせください。また、自治会・町内会として、『むさしのフロントあさか』は、どのように活用していくべきか、ご教授いただきたいと思います。

A.朝霞市のシティプロモーションについて

 本年(2017年)3月15日に市制施行50周年を迎えた本市が、今後、将来につながるPRの柱として発表したものが『むさしのフロントあさか』でございます。朝霞市のもつ魅力や地域性を踏まえ、これまでにないメッセージ性の高いキャッチフレーズとしました。
 この『むさしのフロントあさか』には、武蔵野の面影を残す、暮らしやすい土地柄と、都心にアクセスしやすい利便性がバランスよく調和していることを示すメッセージが込められており、このキャッチフレーズをもとに、市の様々なイベントや景観などを映像化したドキュメンタリーと、市を舞台に繰り広げられる物語『OKAERI』の記念映像や、市キャラクターのぽぽたんが誕生しました。
 これまでの取組としましては、黒目川花まつりや彩夏祭などのイベントでシティ・プロモーションブースを設け、キャッチフレーズやぽぽたんのイラストを掲載したグッズをお配りしたほか、記念映像の放映などをしてまいりました。記念映像は市のホームページやユーチューブでも公開しており、いつでもご覧いただけます。
 また、『むさしのフロントあさか』のロゴマークやぽぽたんのイラストは、使用にあたってガイドラインを公開しており、市の利用だけでなく、市民の皆さまにもお使いいただけるようになっております。自治会連合会の皆さまにおかれましては、印刷物等にイラストを使用していただいたり、地域のお祭りなど、各種イベントで記念映像を放映していただくほか、ぽぽたんの着ぐるみも貸出しをしておりますので、是非、ご活用いただき、本市のシティ・プロモーションにお力添えをいただければ幸いです。
 今後につきましても、自治会連合会の皆さまや、市民の皆さまをはじめ、市外にお住まいの方からも市への関心や認知度を向上させるように、市の魅力を発信してまいりたいと考えておりますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

質問と回答

 今回の質問および回答の詳細は、市長を囲む意見交換会報告書<平成29年度> [PDFファイル/226KB]をご覧ください。

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