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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業) 利用の流れと認定申請

こども誰でも通園制度に関する認定申請、認定証の発行、施設との面談予約、利用予約は、国の「こども誰でも通園制度総合支援システム」を使用します。
「こども誰でも通園制度総合支援システム」は、全国共通のシステムであり、認定申請によりアカウントを受ければ、他の自治体の施設の利用予約等も可能です。
利用の流れ
1 認定申請【令和8年2月5日から順次行っています】
利用を希望する保護者の方は、国の「こども誰でも通園制度総合支援システム」で、朝霞市に認定申請してください。
こども誰でも通園制度総合支援システムへログイン(外部リンク)
詳細は、下記の「認定申請の手順」をご覧ください。
必要に応じて「利用マニュアル(利用者向け)」をご参考ください
利用マニュアル(利用者向け) [PDFファイル/3.35MB]
主な内容
15ページ~ 認定、利用申請
27ページ~ 利用者(保護者)・お子さま情報登録
30ページ~ 事業所をさがす
35ページ~ 初回面談の予約
38ページ~ 予約(柔軟利用予約をご参考ください)
2 認定証と利用アカウント発行【令和8年3月から順次行っています】
市では、利用対象児童であるかなどを確認し、認定証を発行します。
合わせて、国の「こども誰でも通園制度総合支援システム」の利用アカウントを発行します。
※認定申請時に入力したメールアドレス宛に、件名「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きます。
案内に従い、「パスワードリセット」をしてください。また、お子さまの情報などを確認してください。
3 初回面談の実施
初回の利用にあたっては、施設との面談が必要です。
「こども誰でも通園制度総合支援システム」で、利用希望施設に面談の予約を行ってください。
- 利用希望施設ごとに、初回のみ面談が必要になります。
- 初回面談は、利用希望施設でお子さまと一緒に行います。
- 面談では、お子さまのアレルギーの有無や発育状況など、利用時の安全確保等に必要な情報を確認します。また、初回利用時の預かり時間の長さや親子通園の実施などについて、施設から説明があります。
- 施設の運営体制や準備などにより、面談や利用の予約についての受付状況が異なります。
4 利用の予約
初回面談のあと、「こども誰でも通園制度総合支援システム」で、利用希望施設に利用予約を行ってください。
- 初回面談が完了した施設に利用予約ができます。
- 利用予約の受付締め切り日は、施設ごとに異なります。
5 当日の利用【令和8年4月から】
- 予約をした日時に登園してください。
- 当日の利用料金を施設にお支払いください。支払い方法は、施設ごとに異なります。
6 利用のキャンセル
朝霞市が定めるキャンセルポリシーをご確認いただき、同意のうえご利用ください。
なお、予約した施設では、当日こどもたちが安心・安全に過ごせるよう、時間をかけて多くの準備をしておりますので、なるべくキャンセルがないようにご協力をお願いします。
朝霞市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用におけるキャンセルポリシー(第2版) [PDFファイル/139KB]
7 認定内容の変更等の手続き
認定を受けた後、認定情報に変更があった場合は変更の手続きを行ってください。
| 変更の事由 | 具体例 |
|---|---|
| 登録内容の変更 |
・市内転居をした ・保護者及びこどもの氏名が変わった ・連絡先の電話番号が変わった ・こどもの障害等の情報に変更があった ・婚姻・離婚等により世帯構成に変更があった |
|
利用料の負担軽減の有無にかかる変更 |
・婚姻・離婚等により世帯構成に変更があった ・利用料の負担軽減対象となった ・利用料の負担軽減対象ではなくなった |
保育課に認定変更申請書を提出してください。
以下の事由等に該当することになった場合、すみやかに消滅申請の手続きを行ってください。
・朝霞市外に転居する場合
・認定児童が保育所、認定こども園、地域型保育所、企業主導型保育施設に入所する場合
※お子さんの年齢が対象児童の要件に該当しなくなった場合の手続きは不要です。
認定申請の手順
1 こども誰でも通園制度総合支援システム(外部サイト)に移動する。
https://www.daretsu.cfa.go.jp/
2 下記の画面で「埼玉県」「朝霞市」と選択し、「確認する」ボタンをクリックする。

3 メールアドレスを入力し、「申請する」ボタンをクリックする。
4 件名「利用申請URLのお知らせ」のメールが送信されるので、メールに記載のURLをクリックし、申請者情報やこども情報などを入力する。
5 「登録内容の確認」画面で、「申請する」ボタンをクリックしたら完了。利用申請の受付完了メールが送信される。
6 認定の注意事項
- 認定証とアカウント発行は、令和8年3月から順次行っています。
- 認定申請から認定証とアカウント発行までは、およそ2週間程度かかる見込みです。






