ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報 > 報道発表資料 > > 【記者発表資料】リサイクルショップからリユースショップへ

本文

【記者発表資料】リサイクルショップからリユースショップへ

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0181931 更新日:2026年6月2日更新

実施月日

令和8年5月9日(土曜日) 午前10時から

 

会場・開催地等

朝霞市リサイクルプラザ(朝霞市大字浜崎664番地の2)

 

主催者

朝霞市

 

事業内容等​

1 変更に至る経緯

 リサイクルプラザは、ごみの減量化、再資源化に関する情報拠点として平成12年から様々な事業を実施してたが、開所から25年が経過したため、各種事業内容が時代のニーズとの乖離がないか、などの検討を行い、令和6年度に今後のリサイクルプラザの方向性をまとめた「リサイクルプラザ事業再構築検討報告書」を作成しました。 

 「リサイクルショップ」事業は、市民から預かった不用品を委託販売方式で販売していましたが、現在は民間リユース市場の拡大やインターネットを活用した個人間取引の普及などにより、平成27年頃より販売が伸び悩んでいました。また、運営コストの多くを公費で補う形となっており、経済的合理性と公費投入の妥当性なども課題となっていました。

 このことから、令和8年1月で「リサイクルショップ」を終了し、令和8年5月9日(土曜日)から「リユースショップ」として、市民から不用品を市に無償で提供いただき、引き取った品を市が販売する方式に事業形態を変更しました。

 なお、当市は令和8年2月28日にゼロカーボンシティ宣言を行い、「私たちのゼロカーボン39アクション」の取り組みを進めています。

 そのなかでこの事業は、「アクション21」の「シェアサービスやレンタルを使おう」に位置づく事業で、中古品を活用する取組となっています。 

 

2 目的

 リユースショップは、家庭において不用になった生活用品の再利用を促進することにより、資源循環型社会の実現に向けて市民に広く啓発をし、ごみの減量化および資源の節約をより積極的に推進することを目的としてます。

 

3 概要

開始日時/令和8年5月9日(土曜日)午前10時~

 対象/購入はどなたでも、引取は市内に住所を有する18歳以上の方

※購入・引取とも1日1人10点まで

 取扱品目/衣類(季節により期間制限あり)、食器、雑貨など

※リユースショップの売上は、ショップの運営費用に充当いたします。

 

予算・人員等

9,762千円(リサイクルショップ運営事業)

 

写真

リユースショップの様子 [PDFファイル/142KB]

問い合わせ

朝霞市 市民環境部 資源リサイクル課 リサイクルプラザ(木曜日、祝日定休)

Tel 048-463-0222(直通)

Adobe Reader
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)