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朝霞市みどりの基本計画を改定しました

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0049748 更新日:2026年3月31日更新

みどりの基本計画とは

  この計画は、都市緑地法に位置づけられる「緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」としてつくられており、市民の皆さんの身近にある水やみどり、そして生き物たちが、バランスよく調和した住みやすいまちづくりを進めていくための、一番基本となるものです。将来のまちの姿とその実現に向けた取組を定めています。

計画の目的

  平成28(2016)年度につくられた「朝霞市みどりの基本計画」は令和7(2025)年度で計画期間が終わります。そこで、これまでの計画の達成状況を検証し、最新のみどりのデータに更新するとともに、市で策定した他の重要な計画と内容を整合させながら、新たなみどりの基本計画を策定することといたしました。
 新たなみどりの基本計画では、みどりが持つ多面的な価値と役割を市民の皆さんと改めて共有するとともに、災害対応、温暖化対策、生物多様性保全などの後回しにできない社会課題の解決策として、グリーンインフラの手法をより積極的にまちづくりに展開します。これにより、未来に向けてみどりを守り、つくり、大切に育んでいくことを目的とします。

計画の位置づけ

 この計画は、みどりに関することのすべてをまとめた大切な計画です。
 本市には、まちづくり全体の一番大きな目標を定める朝霞市総合計画があり、それに沿ってつくられています。また、都市計画マスタープランなど、まちの発展に係る他の大切な計画とも、内容がずれたり、矛盾したりしないように、きちんと足並みをそろえて作られています。
計画の位置づけ

計画期間

 この計画は、令和8年(2026)年度から令和17(2035)年度までの10年間を対象としています。これは、少し先の将来を考えながら、計画的にみどりのまちづくりを進めるためです。
 概ね10年を目処として、計画の見直しを行うものとします。
計画期間

計画の対象範囲

 この計画の対象範囲は、朝霞市のすべての範囲(全域)です。また、市の全域を緑化重点地区としています。緑化重点地区とは、特に力を入れてみどりを増やしていくことを目指した範囲のことです。そのため、この計画に書かれている取組は緑化重点地区における計画を兼ねています。
計画の対象範囲

朝霞市みどりの基本計画(令和8年3月)

朝霞市みどりの基本計画(令和8年3月)概要版

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