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現在、市内で濁り水が発生しています(最終報)
令和8年1月9日(金)時点の状況 (最終報)
市内の水道管に設置している水質センサの数値が正常に戻りましたので、市内各所で発生していた濁り水はおおむね解消したと思われます。
念のため、今後数日の間は、炊事や洗濯等で水道をお使いになる時はご注意ください。
令和8年1月8日(木)時点の状況 (第2報)
令和8年1月5日(月)から発生している濁り水について、現在も一部地域で解消されていない状況です。
濁り水は、市内の水道使用量がピークとなる夜7時~10時頃に発生していると考えられます。
この時間帯に水道をご使用になる時は注意してください。
※皆さまからお問合せの多い内容を、ページ下のQ&Aにまとめましたのでご参照ください。
令和8年1月7日(水)時点の状況 (第1報)
令和8年1月5日(月)から1月7日(水)にかけて、市内各所で、蛇口から赤茶色の濁り水が出たとのお問い合わせを多数いただいています。
この度の濁り水は、年末年始の連休明けの影響で、市内で水道水が大量に使われ始めたために、発生しているものと思われます。特に、水道使用量がピークとなる夜7時~10時頃に発生している状況で、今後も数日間は、同様に発生する可能性があります。
市民の皆さまには日常生活に大変ご迷惑をおかけしますが、濁り水は、水道管内の水の流れが普段より速くなった時に、水道管の内面に付着している鉄さびが剥がれることで発生するもので、水道管の性質上、発生が避けられない現象ですのでご理解くださいますようお願いします。
濁り水が発生した時は、しばらく流して水が透明になったことをご確認の上でお使いください。水を流しても綺麗にならない場合は、時間をおいて、再度水を流してください。
濁り水についてのQ&A(よくある質問)
Q 濁り水を流すために水道代がかかってしまったが、市で補償はしてくれるのか?
Q 蛇口から赤茶色に濁った水が出たが、原因は何か?
A 水道管の内面に堆積している鉄さび(赤さび)が剥がれて、水に混入したためです。
水道管内の水の流れが普段より速くなった時に、この鉄さびは剥がれやすくなります。
今回の濁り水は、年末年始の連休明けの影響で、市内で水道水が大量に使われ始めたことで、流れが速くなり発生したと考えられます。
Q 水道水に砂のようなものが混じっているが、これは何か?
A 水道管から剥がれた鉄さびの一種です。しばらく流していただければ無くなります。
Q 濁り水が出たが、どのように対処すればよいか?
A 濁り水は一時的な現象ですので、大半のケースでは、しばらく水を流せば解消します。元の透明な水に戻れば、以降は問題なく、清潔な水道水としてお使いいただけます。長時間流しても解消しない場合は、給水管に汚れが残留している可能性がありますので、水道施設課までご相談ください。
Q 濁り水を飲んでしまったが、健康への影響はあるか?
A 濁り水の主成分は、鉄とマンガンであり、これらは人体への吸収率が低く、ほとんどが体外へ排出されます。加えて、必須栄養素(ミネラル)の一種でもありますので、誤って飲んでしまったとしても、健康被害のご心配はありません。ただし、大量に飲んだ場合は稀にお腹を壊す可能性もありますので、積極的な飲用は避けてください。
Q 濁り水を洗濯に使っても大丈夫か?
A 衣類が赤茶色に着色されてしまうおそれがありますので、使わないでください。(洗濯はお控えください)
Q 濁り水は汚いものなのか?
A 赤茶色い着色成分は、人体の必須栄養素(ミネラル)の一種である鉄とマンガンです。これらが衛生上、問題ないか否かは不明ですが、一般的な汚い成分(汚れた泥や雨水など)は含まれていませんので、この点のご心配は不要です。
※水道管の内部には、浄水場の大型ポンプの力により、常に高い水圧がかかっているため、外部から泥や雨水などが混入するおそれはありません。
Q 濁り水を流すために水道代がかかってしまったが、市で補償はしてくれるのか?
A 濁り水は水道管の性質上、発生が避けられないものであるため、補償はしておりません。ご理解をお願いします。
※水の掛け捨てがもったいない場合は、バケツ等に溜めておき、庭掃除や植木への水やりにお使いください。
※(ご参考)お風呂一杯分(約200L)の水道料金:約15円






