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朝霞市下水道事業経営戦略
朝霞市下水道事業経営戦略の策定について
本市では、令和6年11月に経営環境の変化に適切に対応し、効果的な施設の維持保全や、長寿命化のための改築等を行うに当たり、今後10年間で実施すべき事業と財源の見通しを均衡させ、経営の安定化を図るため、計画期間10年(令和6年度から令和15年度)の、中長期基本計画である経営戦略を策定しました。
また、本市の下水道使用料は、公共下水道が供用開始された昭和57年から 消費税率改定を除き一度も改定していない状況でしたが、安定的かつ持続可能な下水道事業の運営を確保するため、令和7年6月に朝霞市上下水道審議会に対し、「適正な下水道使用料の水準について」諮問を行いました。その結果、下水道使用料の改定が必要であるとの答申をいただいたことから、令和8年4月から使用料の改定を実施し、健全な経営基盤の強化を図ることといたしました。
今日、答申内容を踏まえ、現行の下水道事業経営戦略(令和6年11月)の一部改定を行いました。
なお、現行の経営戦略は、令和6年度から令和15年度までの10年間を計画期間としていますが、より質の高い経営戦略を目指し、計画期間の中間年度である令和10年度を目途に検証、見直しを行います。






