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第2次朝霞市地域公共交通計画を策定しました
計画策定の背景と目的
朝霞市は、鉄道駅周辺に都市機能が集約されたコンパクトな市街地が形成され、公共交通サービスに優れた都市構造を有していますが、鉄道駅圏域外に居住している人も多くみられることなどを踏まえ、令和3(2021)年には「朝霞市地域公共交通計画」を策定し、公共交通空白地区の解消や公共交通網の維持に向けた取り組みを行ってきました。
策定以降の大きな世の中の動きとして、令和6(2024)年4月に改善基準告示(「自動車運転者の労働時間等の改善 のための基準」)の改正が実施され、バスやタクシーの運転手の労働環境の改善が進んだ反面、労働時間の規制が強化され、かねてから起こっていた運転手不足が全国的に加速し、バスの廃止・減便が相次いでいます。
また本市のまちづくりに関しては、「朝霞市立地適正化計画」(令和5(2023)年)が策定され、「コンパクト・プラ ス・ネットワーク」の則ったコンパクトなまちづくりが推進されています。
このような背景を踏まえ、まちづくりとの連携、社会状況への対応を目指し、公共交通をより多くの人にとって便利なものとし、持続可能なものとしていくため、「第2次朝霞市地域公共交通計画」を策定します。
概要版
第2次朝霞市地域公共交通計画【概要版】 [PDFファイル/1.07MB]
本編
第2章 朝霞市の公共交通ネットワーク [PDFファイル/3.34MB]
第3章 基本的な方針及び目標 [PDFファイル/1.25MB]
第4章 計画目標に対する施策 [PDFファイル/9.75MB]






