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光化学スモッグ注意報・警報が発令されたら

光化学スモッグ注意報等の発令状況       

・現在の発令状況のお知らせページ

                                             ※朝霞市は県南中部地区に属しています。

1 光化学スモッグ注意報等の発令状況のメール配信サービス

 埼玉県では、光化学スモッグ注意報やPM2.5注意喚起の情報について、メール配信サービスを行っています。
・光化学スモッグについては、注意報の発令、解除の際に配信しています。
・PM2.5の注意喚起情報については、日平均値が70マイクログラム(1立方メートルあたり)を超えると予想される場合や、注意喚起の解除を行った場合に配信します。なお、19時30分を過ぎた場合は、深夜0時をもって自動解除となります(自動解除した旨のメール配信は行いません)。
・PM2.5の詳細については、微小粒子状物質(PM2.5)をご覧ください。

登録方法などの詳細は、県ホームページをご覧ください。
※PM2.5のメール配信サービスと同一サービスとなります。

2 光化学スモッグとは?

 工場や自動車などから排出される窒素酸化物や揮発性有機化合物に、太陽の紫外線があたることにより発生します。
 目や喉の粘膜に刺激を与えるので、目がチカチカしたり、のどが痛くなるなどの症状が見られます。重篤な場合は健康被害を引き起こすことがあります。

3 どんなときに発生するの?

 時期的には5~9月、天気は晴れまたは薄曇りで、風が弱く、気温が25度以上の時に発生しやすいとされています。

4 光化学スモッグ注意報・警報とは?

 光化学スモッグ注意報・警報については、次のような発令基準が定められています。

区分 発令基準
光化学スモッグ注意報 光化学オキシダント濃度が120ppb以上になり、気象条件からみてその状態が継続すると認められるとき
光化学スモッグ警報 光化学オキシダント濃度が200ppb以上になり、気象条件からみてその状態が継続すると認められるとき

 5 光化学スモッグ注意報・警報が発令されたら?

 光化学スモッグ注意報・警報が発令された場合、市では、防災無線で市民の皆さんにお知らせをするほか、小・中学校、保育施設、公民館に連絡し、注意を呼びかけています。
 市民の皆さんは、健康被害にあわないために、

  1. 屋外での激しい運動は避ける
  2. 目などに刺激を感じたらすぐ屋内に入る

ことを心がけてください。
 乳幼児、お年寄り、病弱な人は、健康な成人よりも被害をうけやすいので、特に注意してください。
 また、自動車の使用を控えるようご協力ください。