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市長を囲む意見交換会(平成28年度)

平成28年度市長を囲む意見交換会を開催しました

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 平成28年11月10日(木曜日)に朝霞市民会館において、平成28年度市長を囲む意見交換会を開催し、自治連から市に対し11問の質問を行い、回答をいただきました。
 この意見交換会を通じて、日常生活や自治会活動などで市に対して感じた意見や質問を、市長をはじめとした市執行部の方々と意見交換することで、よりよい地域づくりの一助となると考えております。

市への質問一覧

No.

質 問

質問者

1

自転車の乗り方について自治会連合会

2

水害時の避難所等について自治会連合会

3

旧猪苗代湖自然の家について自治会連合会

4

マイナンバーカードについて自治会連合会

5

大雨時の交通被害についてシャルマンコーポ第二朝霞自治会

6

放置農地への対応と市道の除草について溝沼第二町内会

7

民間の井戸の災害時利用について溝沼第三町内会

8

観音通線の現状と今後の予定について本町霞台町内会

9

内間木地区の水害対策について田島町内会

10

公園の利活用について霞ヶ丘親睦会

11

垣根を越えた木々の伐採について霞ヶ丘親睦会

ピックアップ

 当会からの質問と市の回答の一部を紹介します。

Q.観音通線の現状と今後の予定について

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、陸上自衛隊朝霞訓練場が射撃会場になるとのことです。オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、朝霞市でもさまざまな受け入れの準備をされているかと思いますが、観音通線(朝霞駅から陸上自衛隊朝霞訓練場まで)の現状と今後の予定についてお聞かせください。

A.観音通線の現状と今後の予定について

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの射撃競技が、陸上自衛隊朝霞訓練場を競技会場として開催されることとなっております。それに合わせまして、市といたしましては、都市計画道路観音通線を、最寄り駅である東武東上線朝霞駅から国道254号を経て、競技会場までを結ぶ主要なアクセスルートとして、来場者を安全かつ円滑に送迎するシャトルバスの運行も念頭に置き、道路両側に歩道を完備した道路となるよう、整備を早期に、また着実に進めているところでございます。
 進ちょく状況でございますが、既に整備区間約278メートル、これは朝霞第四中学校前から国道254号まででございますが、この事業認可を取得し、現在は用地取得を優先して進めております。
 今年度につきましては、4名の権利者の方々と契約を締結し、5名の権利者の方々と契約締結に向けた交渉を行っているところでございます。
 また、道路整備に必要な設計を始めており、来年からは、いよいよ第四中学校前から県道に向かって工事を始め、平成30年までには県道まで、平成32年、すなわち東京オリンピック・パラリンピックの開催年である2020年の春までには、国道254号までの全線を完成させる計画で工事を進めてまいります。
 観音通線の整備により、朝霞駅南口から国道254号まで、道路両側に幅約3メートルほどの歩道が完備され、歩道を含めた幅が役16メートルほどになり、現在の四中近くの通りのような、綺麗な道路になる予定でございます。その結果、交通量が多少増加すると考えられますが、歩行者の安心・安全を図ることができるようになります。また、中央公園前の通りである公園通りと緑ヶ丘通線などから国道254号に出る際に、渋滞がたびたび発生しておりますが、観音通線が開通することにより、その渋滞もある程度解消できると考えております。
 今後につきましても、事業に関係する方々のご理解を賜りながら、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催までに全線開通を目指して、着実に整備を進めてまいりたいと考えております。

質問と回答

 今回の質問および回答の詳細は、市長を囲む意見交換会報告書<平成28年度> [PDFファイル/254KB]をご覧ください。

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