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ファシリティマネジメントとは
ファシリティマネジメントとは

ファシリティマネジメント推進室の役割とは
横断的な立場から「建物と周りの環境を上手に使い、必要に合わせて上手に運用・改善する」ことを推進していきます。
一般的な施設運営方法
公共施設は施設を持っている、それぞれの部局で管理していくことが一般的な形です。よく言われるのが「縦割り」の構成ですが、これは高度経済成長期の多くの公共事業を行う際には非常に効率的でした。
縦割組織の落とし穴
縦割り式だと横の連携がおろそかになりやすいため、同じような集会施設が周辺で建設され、利用効率が悪くなってしまったり、また、その施設が存続することにより老朽化が進み、維持管理コストの負担が大きくなる場合などがあります。
縦割組織に横ぐしを通す
横断的な部署があることで、縦割り式施設運営では見えにくい
・機能重複している施設の見直し
・施設管理のコスト効率化
・施設複合化の検討
など、俯瞰的に検討、改善、推進しやすくなります。
ファシリティマネジメントについて一緒に学びましょう
今後、皆さんとファシリティマネジメントについて一緒になって学べるように情報発信していきます。次号は、近日中に掲載予定です。






