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市長あいさつ

朝霞市長 富岡勝則 朝霞市長
 富岡 勝則
 (とみおか かつのり)

 自然と利便性がバランスよく調和したまち「むさしのフロントあさか」

 朝霞市長の富岡勝則です。
 朝霞市ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 朝霞市は都心から20km圏内で、武蔵野台地の東、埼玉県の南部に位置する約14万人の都市です(平成31年(2019年)1月1日現在)。
 昭和5年(1930)、「東京ゴルフ倶楽部」のゴルフ場が膝折村に移転したことがきっかけとなり、昭和7年(1932)5月1日に、当時、東京ゴルフ倶楽部の名誉会長であった朝香宮鳩彦王(あさかのみややすひこおう)の名をいただき朝霞町が誕生しました。昭和42年(1967)に市制が施行され、埼玉県で27番目の市として「朝霞市」が誕生し、平成29年(2017)3月15日には市制施行50周年を迎えました。  

 この慶事を機に創出した、市のブランドタグライン「むさしのフロントあさか」は、わずかな時間で都心部へアクセスできるのに、木々に、せせらぎに、坂なす小径に武蔵野のみずみずしい面影を残すまちである朝霞市の魅力を表現しています。自然と利便性がバランスよく調和したまちで生まれる心のゆとりは、子どもたちの伸びやかな成長ばかりでなく、大人も、自然やコミュニティの懐を楽しみながら「子どもと一緒に成長していけるまち」としての大いなる可能性を示唆しています。

 本市は、「むさしのフロントあさか」に込めた市の魅力を発信しながら、第5次朝霞市総合計画の将来像として掲げた「私が 暮らしつづけたいまち 朝霞」を実現するために「安全・安心なまち」、「子育てがしやすいまち」、「つながりのある元気なまち」、「自然・環境に恵まれたまち」という4つの基本概念に基づき、市民の皆さんと力を合わせて市政の運営に取り組んでまいります。