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市長コラム平成21年11月 「驚(おどろく)」

平成21年11月 「驚(おどろく)」

 皆さんこんにちは。
 今年の体育祭は、雲ひとつないすばらしい天候に恵まれました。当日は、たくさんの皆さんに参加していただき、和気あいあいとした雰囲気の中、さまざまな種目で熱戦が繰り広げられ、大成功のうちに終了することができました。たいへんありがとうございました。
 さて、先月、市内の少年野球チームの応援で、西武ドーム球場に行ってきました。対戦相手は千葉県のチームで、結果は残念ながら負けてしまいましたが、好プレーもたくさんあり、はらはらどきどきする好ゲームでした。そして、各選手のレベルの高さに驚かされ、将来がたいへん楽しみという思いで見ていました。
 特に、相手チームのピッチャー(エース)で4番が女子選手であることにも驚きましたが、それ以上に、その球の速さにビックリしました。多分、多くの皆さんは、女子が投げると山なりのボールをイメージする人が多いと思いますが、とんでもありません。「ビシッ」とキャッチャーのミットへ吸い込まれていました。これだけの速いボールを投げられるには、練習もさることながら、その子自身が持っている素質なのかもしれません。
 一方、朝霞のチームでもショートを守っている女子選手がたいへん上手で、最後にリリーフピッチャーとして登板し、相手の女子選手に負けないくらいの速球を投げていたそうです。私自身、公務の関係でやむなく試合途中で帰りましたが、投げている姿を見られなかったのは残念でした。大会結果は、朝霞市に勝った千葉県のチームが優勝しました。
 女子選手といえば、日本の女子野球でも高校生の吉田えりさんが、男性といっしょにプレーする日本初の女子プロ野球選手として話題になったことも記憶に新しいところですね。これからもすばらしい女子選手が現れることを期待したいと思います。
 数年前まで、野球人気が低迷した時期がありましたが、WBC(ワールドベースボールクラシック)の盛り上がりやイチロー選手の活躍もあって、多少は人気が復活してきたような気がします。
 私も野球が好きですが、この野球というスポーツを男女関係なく楽しむこと、たいへん素敵なことだと思います。
 ではまた。

朝霞市長 富岡 勝則