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市長からの手紙 令和8年7月
令和8年7月
拝啓 雨上がりの青空がまぶしい季節になりましたが、皆さまお変わりないでしょうか。
さて、6月4日にモザンビーク共和国の視察団が、内水氾濫対策の強化を目的に朝霞市を訪問されました。一行は、本市の浸水対策や「朝霞市雨水管理総合計画」を学び、今年2月に完成した溝沼排水機場を視察。深刻な内水氾濫に悩む同国の現状を踏まえた活発な意見交換が行われました。本市の取り組みが、同国の安全・安心な都市づくりに寄与することを願っています。
また、今年度は夏休みにプログラム型放課後こども教室を新たに拡充します。子どもたちの体験交流の場を設けるとともに、「7歳の壁」の解消につながる居場所の提供を目的としています。プレーパークなど新しいプログラムにより、より自由度の高い活動の場を提供します。ワクワクする夏を子どもたちに体験してもらえたらと思います。
そして、第43回朝霞市民まつり「彩夏祭」が7月31日から開催されます。夜空を彩る壮大な花火や、迫力満点のよさこい鳴子踊りなど、見どころが満載です。地域の絆を深める特別な3日間が、皆さまの夏の思い出に刻まれることを心より期待しております。
最後に、市の財源確保策として、対象施設を特定してネーミングライツ(命名権)の募集を行います。さらなる市民サービスの向上、持続可能な市の発展に向け、新たに取り組んでまいります。詳細は広報あさか7月号20ページをご覧ください。
皆さまにとって、この夏が健康で笑顔あふれる季節となりますように。
また、お便りします。 敬具
朝霞市長 松下 昌代






