本文
市長からの手紙 令和8年9月
令和8年9月
拝啓 少しずつ日暮れの時間が早くなり、秋の気配を感じるようになりましたが、皆さま、お変わりないでしょうか。
先の令和8年熊本地震および令和8年8月千葉豪雨により犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
現在、市では市役所本庁舎や支所・出張所、公民館等の公共施設に募金箱を設置しています。皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。また、埼玉県からの要請を受け、8月17日から25日まで職員2名を熊本県に派遣しました。今後も県や関係機関と連携しながら、できる限りの支援をしてまいります。
さて、9月は「がん征圧月間」です。市では、「がん検診 受けないなんてもったいない」をキャッチフレーズに、早期発見・早期治療を推進しています。(詳細は広報あさか9月号29ページ)
さらに新たな取り組みとして、集団がん検診では1日ですべてのがん検診を受けられるようになりました。ぜひ、この機会にご自分の健康と向き合ってみませんか。
また、市では地球温暖化の防止を目指し、「私たちのゼロカーボン39(サンキュー)アクション」を進めています。39あるアクションの中の35番が「環境講座やゴミ拾いのイベントに参加しよう」ですが、イベントの有無にかかわらず、日頃から公共の場所等のゴミを拾うなど清掃してくださっている方がたくさんおられます。環境面だけでなく安心・安全なまちづくりにつながる行動と温かなお気持ちに感謝申し上げます。
そして、9月21日は敬老の日です。長きにわたり、朝霞の歴史を築き、現在の礎を作ってこられた人生の先輩方に心からの敬意と感謝を申し上げます。これからも皆さまが健やかに、笑顔あふれる日々が末永く続くことを願っています。
夏の疲れが出る頃ですので、くれぐれもご自愛ください。またお便りします。 敬具
朝霞市長 松下 昌代






