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市長からの手紙 令和8年3月
令和8年3月
拝啓 執務室に差し込むやわらかな陽射しが、今年度の残りわずかな時間をそっと包み込んでくれているように感じるこの頃。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
皆さまにお伝えしたいことが4点ございます。まず、「朝霞市全世代応援プロジェクト」と題し、国の交付金を活用しながら、物価高騰の影響を大きく受ける皆さまの生活支援に取り組みます。(広報あさか3月号4ページ)
また、朝霞市 LINE 公式アカウントを2月にリニューアルしました。これまでも市の施策や災害等の緊急情報を発信してまいりましたが、「まずは朝霞市の LINE を見よう!」と思っていただけるよう、メニューを充実させました。また、ほしい情報だけ選択することも可能です。ぜひ朝霞市 LINE 公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。
3点目として、3月から約1年間、公園内禁煙の実証実験を行います。(青葉台公園・朝霞中央公園は、スポーツ施設等があり滞在時間が長いことから分煙とします。)公園を利用する方々が安心して遊び・憩う公園となるように実施するものです。(広報あさか3月号13ページ)皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。
最後に、令和8年7月から朝霞市役所本庁舎等の開庁時間を変更します。短縮させていただいた時間を業務改善等の時間にあて、中長期的な市民サービスの向上につなげてまいります。(令和9年3月末まで試行実施)ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
いよいよ来月から市の最上位計画である「第6次朝霞市総合計画」がスタートします。「だれもが誇れる 暮らしつづけたいまち 朝霞」への着実な推進に向け、力を尽くしてまいります。
皆さまにおかれましては、季節の変わり目、くれぐれもご自愛ください。また、お便りします。 敬具
朝霞市長 松下 昌代






