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市長コラム令和5年8月「華(はなやぐ)」

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0143318 更新日:2023年8月1日更新

令和5年8月「華(はなやぐ)」

 皆さんこんにちは。
 朝霞の夏の風物詩にして最大のイベントといえば朝霞市民まつり「彩夏祭」です。8月4日の前夜祭まであと数日となり、市全体が活気づいています。今年の彩夏祭は、昭和59年に「第1回朝霞市民まつり」として開催してから40回目、また、朝霞市が本州で初めて市民まつりに鳴子踊りを取り入れてから30回目となる記念すべき大会です。参加チーム数は、招待チームを合わせると98チームと過去最多に並び、踊り子の数も6千人に迫る申し込みをいただいていますので、3日間に渡り彩夏祭を盛り上げていただくことを期待しています。昨年は、感染症対策に万全を期して、3年ぶりに彩夏祭を開催したところですが、打ち上げ花火を実施した場合の人出と混乱を考慮し、残念ながら花火は断念せざるを得ませんでした。日常生活が戻りつつある中、今年の目玉はなんといっても4年ぶりとなる打ち上げ花火で、例年よりも盛大に、1万発の花火を5日に打ち上げます。これで「彩夏祭完全復活」となりますが、さらに今年は、特別企画として、関八州の1都6県から鳴子チームを招待し、朝霞会場の公園通りを流して踊る、第40回記念関八州交流グランドパレードを行います。ステージでの一体感ある鳴子踊りも見応えがありますが、地方車(じかたしゃ)を先頭に流して踊る鳴子踊りは、躍動感あふれる踊りが間近でご覧になれます。もともと鳴子踊りは、隊列を組んで鳴子を鳴らしながら流して踊ることが基本で、朝霞の鳴子踊りも、当初は公園通りの700メートルを流して踊っていました。それは暑い中、観客の皆さんが移動しなくても、すべてのチームの踊りを見ていただけるというよさがあったからです。今回の関八州交流グランドパレードでは、そのよさも感じていただけると思いますので、けやき並木の木かげからお楽しみください。ほかにも、歴代の鳴子大賞受賞6チームや打ち上げ花火、彩夏ちゃんなどをデザインしたオリジナルフレーム切手を市内の郵便局で販売するなど、開催に向けた機運も高まり、あとは当日を待つばかりです。皆さんもぜひ会場に足をお運びいただき、完全復活の彩夏祭を、大いに盛り上げていただければと思っています。
 では、また。

 朝霞市長 富岡 勝則