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市長コラム令和3年11月「憩(いこう)」

令和3年11月「憩(いこう)」

 皆さんこんにちは。
 今年も残すところ2か月となり、日中の日差しには暖かさを感じますが、朝晩の寒さが段々と厳しさを増しています。この時期は青葉台公園や朝霞の森の木々も紅葉し、見頃を迎えますので、身近な場所で秋を楽しんでいただければと思います。
 さて、秋の風物詩といえば実りの秋、芸術の秋などがありますが、今月号ではスポーツの秋に因んだ話題をご紹介します。朝霞市は居心地がよく歩きたくなるまちづくりを目指すウォーカブル推進都市に認定されており、特に黒目川と周辺の桜並木が織りなす水と緑の景観は市民の皆さんの憩いの場所になっているかと思います。今回、散策やウォーキングを楽しむ途中で気軽に休憩しながら黒目川を眺めることができる溝沼池田橋付近(朝霞市大字溝沼)に「黒目川さくらテラス」がオープンしました。このテラスは景観づくり団体(認定番号:第13号)として活動する株式会社林土木関東支店様から朝霞市のシンボルともいえる黒目川沿いに休憩施設を設置したいとの申し出により実現したもので、周辺の桜並木を含め四季折々の景色を楽しむことができます。ぜひ、秋のスポーツに向けてウォーキングに出掛けてみてください。
 ところで、いまだ終息の兆しが見えない新型コロナウイルス感染症ですが、ワクチン接種の進展などにより、新規感染者数が減少し、9月末に緊急事態宣言が解除されてから1月が経過しました。
 朝霞市のワクチン接種はおおむね順調に進んでおり、10月20日現在で、2回目の接種を終えた方の割合は66.50%(65歳以上の高齢者は87.86%)となっています。厚生労働省はワクチンの効果が時間とともに低下したことで起こるブレイクスルー感染に対応するため、3回目の追加接種を決めました。開始の時期としては2回目の接種から8か月以上経過後としています。12月に医療従事者等への接種から開始する予定ですが、朝霞市としても市民の皆さんが円滑に接種を受けられるよう埼玉県などと調整を進めていますので、準備が整い次第、広報あさかやホームページでご案内します。引き続き、感染拡大のリスクが高くなる冬に備え、手洗いの実施やマスクの着用など感染防止対策をお願いします。
 では、また。

 朝霞市長 富岡 勝則