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市長コラム平成31年3月「開(ひらく)」

平成31年3月「開(ひらく)」

 皆さんこんにちは。
 日に日に春の訪れを感じられるようになってきました。この時期は進学や就職などで各地に引っ越される方や、新たに朝霞に住まわれる方などが多くいらっしゃることと思います。新生活の始まりはどうしても無理をしがちですので、心と体を十分に労わっていただきたいと思います。
 さて、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が、いよいよ来年に迫ってきました。陸上自衛隊朝霞駐屯地の朝霞訓練場が射撃の競技会場となっていますので、競技中は国内だけではなく世界中から多くのお客様が朝霞市にいらっしゃると思います。この大イベントを盛り上げるとともに、この機会により多くの方々に本市を知っていただこうと、現在、多くの方々や団体のご協力をいただきながら様々な準備を進めているところです。この度、市でも協力し、競技会場の最寄り駅となる東武東上線の朝霞駅にホームドアが設置されることになりました。まずは池袋方面に向かう上り電車が発着する3・4番ホームで3月23日土曜日から使用が開始されます。また、森林公園方面に向かう下りの1・2番ホームには、来年の3月末までに設置される予定です。オリンピックが開幕し、駅利用者の増加が見込まれる来年7月までには、朝霞駅のすべてのホームがより安全に利用できるようになりますので、少しお待ちいただければと思います。
 ところで、朝霞の春の風物詩「黒目川花まつり」が、今年は3月30日土曜日と31日日曜日に開催されます。 ちょうど東武東上線から見える黒目川沿いの桜並木や浜崎黒目花広場、朝霞県土整備事務所の駐車場などで、桜を眺めながらのカヌー体験や模擬店、特設ステージでの各種イベントなどでお楽しみいただけます。また、今年は花まつりにあわせて産業文化センターで、東京オリンピック・パラリンピックの500日前カウントダウンイベントを実施します。会場では、射撃競技をもっと多くの方に身近に感じてもらおうと、ビームライフル体験やクレー射撃のシミュレーターなどをご用意して皆さんのお越しをお待ちしています。花まつりの桜とともに、こちらもぜひお楽しみください。
 では、また。

 朝霞市長 富岡 勝則